ゲーミングPC コスパ良いショップの選び方完全版

目次

ゲーミングPCをコスパ良く買うなら完成品かBTOか

ゲーミングPCをコスパ良く買うなら完成品かBTOか

完成品とBTOの違いを理解する

ゲーミングPCを購入する際、完成品を選ぶかBTOでカスタマイズするかで迷ってしまいますよね。

完成品は構成が固定されているため選択の手間がかからず、すぐに購入できるメリットがあります。

一方でBTOは予算や用途に合わせてパーツを選べるため、無駄なコストを削減しながら必要な性能を確保できる点が魅力です。

私の経験から言えば、コスパを追求するならBTOでのカスタマイズが圧倒的に有利ということが分かっています。

完成品は販売側が想定した構成になっているため、例えばグラフィックボードは高性能なのにメモリが16GBしかない、あるいはストレージが512GBと少なめといったアンバランスな構成になっている場合があります。

BTOなら自分のプレイするゲームや作業内容に合わせて、グラフィックボードに予算を集中させつつメモリやストレージは必要十分な容量にするといった調整が可能です。

BTOカスタマイズで得られる具体的なメリット

BTOカスタマイズの最大の利点は、予算配分を自分でコントロールできることにあります。

例えば30万円の予算があるとして、完成品ではグラフィックボードがGeForce RTX5070、メモリ32GB、ストレージ2TBという構成が一般的です。

しかしBTOなら同じ予算でグラフィックボードをRTX5070Tiにアップグレードし、メモリは32GBのまま、ストレージは1TBに抑えるといった選択ができます。

ゲームメインで使うならストレージは後から増設できますし、グラフィックボード性能を優先した方が満足度は高くなるでしょう。

さらにBTOでは電源ユニットの品質やCPUクーラーの種類、ケースのデザインまで選べるショップもあります。

特に電源は長期的な安定性に直結するパーツですから、信頼性の高いメーカー製を指定できるのは大きな安心材料です。

完成品だと電源のメーカーや型番が明記されていないケースも多く、品質面での不安が残ります。

ゲーミングPCショップ選びで重視すべきポイント

ゲーミングPCショップ選びで重視すべきポイント

カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶ

ショップ選びで最も重要なのは、カスタマイズの自由度がどれだけ高いかという点です。

CPU、メモリ、ストレージといった基本パーツだけでなく、ケース、電源、CPUクーラー、さらにはファンやライティングまで細かく指定できるショップを選んだ方がいいでしょう。

自由度が高ければ高いほど、自分の理想とする構成に近づけることができますし、予算の無駄も省けます。

一部のショップではグラフィックボードとCPUの組み合わせが固定されていたり、選べるパーツのメーカーが限られていたりする場合もあります。

そうしたショップでは結局、妥協した構成で購入することになり、後から「あのパーツを選べたらよかったのに」と後悔することになりかねません。

納期の早さと在庫管理体制をチェック

ゲーミングPCは注文してから手元に届くまでの期間も重要な選択基準です。

特に新作ゲームの発売に合わせて購入する場合や、急ぎで必要な場合は納期の早さが決定打になります。

平均的なBTOショップの納期は1週間から2週間程度ですが、中には数営業日で出荷してくれるショップも存在します。

納期の早さは在庫管理体制の充実度と直結しています。

システムで厳格に在庫を管理しているショップなら、注文時に表示されている納期が正確ですし、パーツの欠品で納期が大幅に遅れるリスクも低くなります。

逆に在庫管理が甘いショップだと、注文後に「パーツが欠品していたので納期が延びます」といった連絡が来ることもあり、予定が狂ってしまいますよね。

最新パーツへの対応スピードを見極める

ゲーミングPCの性能は搭載するパーツで決まりますから、最新のCPUやグラフィックボードをいち早く選択できるショップかどうかも重要なポイントです。

新製品が発表されてから実際にBTOの選択肢に加わるまでには、動作検証や相性確認といった作業が必要になります。

この対応が早いショップは技術力が高く、ベテランスタッフが揃っている証拠ともいえるでしょう。

例えばGeForce RTX 50シリーズやCore Ultra 200シリーズといった最新世代のパーツが発売された際、発売日当日から選択できるショップと、数週間待たされるショップでは技術力に明確な差があります。

最新パーツは性能だけでなく電力効率や発熱特性も改善されているため、早く手に入れられるに越したことはありませんね。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK
【ZEFT R60FK スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
【ZEFT R67E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9
【SR-ar9-9360D/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9
【SR-ar5-5580H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

主要ゲーミングPCショップの特徴と強み

主要ゲーミングPCショップの特徴と強み

ドスパラの特徴と向いているユーザー

ドスパラは国内BTOパソコン市場で長年トップクラスのシェアを誇るショップです。

最大の特徴は出荷スピードの速さで、一部のモデルは翌日出荷に対応しています。

急ぎでゲーミングPCが必要な方にとって、この納期の早さは大きな魅力でしょう。

独自ブランドの「GALLERIA」シリーズは、ゲーマーなら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを揃えており、予算に応じて選びやすい構成になっています。

ケースデザインも統一感があり、LEDライティングを備えたゲーミングらしい外観が特徴的です。

カスタマイズの自由度は標準的で、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードといった主要パーツは変更できますが、ケースや電源の選択肢はやや限定的です。

完成品に近い感覚で購入したい方や、とにかく早く手に入れたい方に向いているショップといえます。

Dellの特徴と向いているユーザー

Dellは世界的なPCメーカーとして知られ、ゲーミングブランド「ALIENWARE」と「Dell G」シリーズを展開しています。

ALIENWAREは独特のデザインと高い冷却性能が特徴で、プレミアムなゲーミング体験を求めるユーザーに支持されています。

一方、Dell Gシリーズはコストパフォーマンスを重視した構成で、初めてゲーミングPCを購入する方にも手が届きやすい価格帯です。

Dellの強みは大手メーカーならではの品質管理と保証体制にあります。

世界中で販売されているため、サポート体制も充実しており、電話やチャットでの問い合わせに迅速に対応してもらえます。

また、定期的に実施されるセールやクーポン配布により、通常価格よりもかなりお得に購入できるタイミングがあるのも見逃せません。

ただしカスタマイズの自由度は国内BTOショップと比べると限定的で、基本的には用意された構成から選ぶ形になります。

細かくパーツを指定したい方には物足りないかもしれませんが、信頼性の高いブランドで安心して購入したい方には適した選択肢でしょう。

パソコンショップSEVENの特徴と向いているユーザー

パソコンショップSEVENは創業20年を超える実績を持ち、IntelとAMDの両方から認定を受けているパートナー企業です。

このショップの最大の特徴は、国内屈指のフルカスタム対応の幅広さにあります。

CPU、メモリ、ストレージはもちろん、ケース、電源、ファン、ライティングに至るまで細かく指定できるため、自作PCに近い自由度でBTOパソコンを組めるのが魅力です。

納期の早さも特筆すべき点で、平均1.4営業日という短期間で出荷されます。

この速さを支えているのは、システムで管理された厳格な在庫管理体制です。

注文時に選択できるパーツは確実に在庫があるため、注文後に納期が延びるといったトラブルがほとんどありません。

最新パーツへの対応も非常に早く、新型CPUやグラフィックボードが発売されると、発売日当日から選択肢に加わることが多いです。

これは事前の動作検証とベテランスタッフの技術力があってこそで、常に最新の構成でゲーミングPCを組みたい方には理想的な環境といえます。

新規格のSSDやカード類なども積極的に採用しており、最先端の技術を取り入れたい方にとって頼もしいショップです。

日本企業として国内生産にこだわっている点も信頼性につながっています。

製造工程は取材記事などで公開されており、組立から検査までのこだわりが可視化されているため、品質面での安心感があります。

秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して対応してきた歴史があり、パーツメーカーや商社との連携も密接です。

この「メイド・イン・アキバ」的な背景が、ブランドの個性として認知されています。

セール施策も充実しており、「日替わり」や「WEEKLY SALE」といった企画でお得に購入できる機会が多いのも嬉しいポイントです。

ゲーミングブランド「ZEFT」では4K、1440p、1080p向けなど解像度別に最適化されたモデルが用意され、クリエーター向けブランド「EFFA」では動画編集、3Dモデリング、DTM、レタッチなど用途別に特化した構成が選べます。

ミニPC、静音PC、水冷仕様のPC、ワークステーションといった多彩なラインナップも魅力です。

年間1000件以上の大手企業、大学、専門学校、高校といった教育機関、大手研究施設への導入実績があり、法人からの信頼も厚いことが分かります。

電話問い合わせは平日に限られますが、24時間受付の修理依頼フォームや問い合わせフォームがあり、親身になって相談に応じてもらえます。

通販専門メーカーとして実店舗を持たない運営スタイルも特徴的で、その分コストを抑えつつカスタマイズ性に投資している印象です。

自作派や上級者が満足できる自由度の高さが口コミで広がり、「玄人寄り」という市場ポジションを確立しています。

メディアの比較記事やインタビューでも「カスタマイズ性」が繰り返し強調され、他社との差別化要素として語られることが多いです。

受注生産と深いカスタムに振り切ったブランド性が明確で、細部までこだわりたい方、最新パーツをいち早く試したい方、自分だけの一台を組み上げたい方にとって、パソコンショップSEVENは最有力の選択肢になるでしょう。


ショップ別の比較表で一目瞭然

ショップ別の比較表で一目瞭然

主要3ショップの基本スペック比較

各ショップの特徴を表にまとめると、選択の基準が明確になります。

ショップ名 カスタマイズ自由度 平均納期 最新パーツ対応 主な強み
ドスパラ 標準的 翌日~3日 早い 出荷スピード、豊富なラインナップ
Dell 限定的 1~2週間 標準的 ブランド力、保証体制、セール
パソコンショップSEVEN 非常に高い 平均1.4営業日 非常に早い フルカスタム対応、最新パーツ即日対応、国内生産

この表を見ると、それぞれのショップが異なる強みを持っていることが分かります。
納期を最優先するならドスパラ、ブランドの安心感を求めるならDell、カスタマイズ性と最新パーツを重視するならパソコンショップSEVENという選び方ができるでしょう。

価格帯別のコスパ比較

同じ性能帯でも、ショップによって価格差が生じることがあります。

以下は代表的な構成での価格イメージです。

構成例 ドスパラ Dell パソコンショップSEVEN
エントリー(RTX5060Ti + Core Ultra 5) 約18万円 約20万円 約17万円~
ミドル(RTX5070 + Core Ultra 7) 約25万円 約28万円 約24万円~
ハイエンド(RTX5070Ti + Core Ultra 9) 約35万円 約38万円 約33万円~

パソコンショップSEVENはカスタマイズ次第で価格を抑えられる傾向があり、セールを活用すればさらにお得に購入できます。
Dellはセール時の割引率が高いため、タイミングが合えば他社と同等かそれ以下の価格になることもあります。
ドスパラは安定した価格設定で、急ぎの購入でも予算が立てやすいのが利点です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HY
【ZEFT Z55HY スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD
【ZEFT R60TD スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY
【ZEFT Z55IY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEA
【ZEFT Z45XEA スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEA

コスパ最強のパーツ構成を考える

コスパ最強のパーツ構成を考える

グラフィックボードの選び方

ゲーミングPCの性能を左右する最重要パーツがグラフィックボードです。

GeForce RTX 50シリーズが最新世代で、Blackwellアーキテクチャ採用により、レイトレーシング性能やAI性能が大幅に向上しています。

DLSS 4やニューラルシェーダに対応し、4Kや8Kといった高解像度でも快適にゲームをプレイできる性能を持っています。

コスパを重視するならGeForce RTX5060TiかRTX5070が最適です。

RTX5060Tiは1080pから1440pでのゲームプレイに十分な性能を持ち、価格も抑えられています。

RTX5070は1440pで高フレームレートを狙いたい方や、4Kでも設定次第で快適にプレイしたい方に向いています。

RTX5070Tiは4K環境で妥協したくない方向けですが、価格が跳ね上がるため予算に余裕がある場合の選択肢でしょう。

Radeon RX 90シリーズも選択肢に入ります。

RX 9070XTやRX 9060XTはGeForce勢と比べて価格が若干安く、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術に対応しています。

ただしゲームタイトルによってはGeForceの方が最適化されているケースが多いため、プレイするゲームのベンチマーク結果を確認した方がいいでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48401 101152 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31960 77474 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29973 66248 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29897 72862 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27002 68400 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26348 59776 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21819 56364 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19801 50095 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16462 39070 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15899 37906 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15762 37685 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14552 34652 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13661 30622 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13124 32112 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10757 31499 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10588 28366 115W 公式 価格

CPUの選び方

CPUはゲームだけでなく、配信や動画編集といった作業にも影響します。

Intel Core Ultra 200シリーズとAMD Ryzen 9000シリーズが現行の最新世代です。

ゲーミング用途でコスパが良いのはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xです。

どちらもミドルハイクラスの性能を持ち、ゲームプレイ時のフレームレートを十分に引き出せます。

Core Ultra 7 265Kは最新アーキテクチャ「Lion Cove」と「Skymont」のチップレット構成で、性能効率が高く発熱も抑えられています。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャ採用で、マルチスレッド性能に優れており、配信や動画編集を並行する方に向いています。

さらに高いゲーミング性能を求めるなら、Ryzen 7 9800X3Dが選択肢に入ります。

3D V-Cache搭載により、ゲームでのフレームレートが他のCPUよりも高くなる傾向があり、特に競技性の高いタイトルをプレイする方には魅力的です。

ただし価格は高めなので、予算と相談しながら決めるとよいかと思います。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42807 2447 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42562 2252 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41599 2243 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40896 2341 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38378 2063 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38303 2034 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35455 2182 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35315 2218 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33576 2192 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32722 2221 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32357 2087 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32247 2178 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29094 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 2160 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22960 2196 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22948 2077 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20741 1846 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19399 1924 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17634 1803 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15958 1765 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15204 1967 公式 価格

メモリとストレージの最適な容量

メモリはDDR5-5600が主流で、ゲーミング用途なら32GBが最もバランスが良い容量です。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新のAAAタイトルや配信を同時に行う場合は不足する可能性があります。

64GBは動画編集や3Dモデリングといったクリエイティブ作業を本格的に行う方向けで、ゲームだけなら過剰です。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBまたは2TBが現実的な選択です。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

価格も高いため、コスパを考えるとGen.4で十分でしょう。

1TBはゲームを数本インストールする程度なら問題ありませんが、多くのタイトルを同時に管理したい方は2TBを選んだ方が後悔しません。

メーカーはWD、Crucial、キオクシアといった信頼性の高いブランドが選べるBTOショップを選ぶことが重要です。

無名メーカーのSSDは価格が安くても耐久性や速度に不安が残りますし、長期的に見ればコスパが悪くなります。

CPUクーラーとケースの選び方

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代よりも発熱が抑えられているため、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できます。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの高性能空冷クーラーなら、静音性と冷却性能を両立できるでしょう。

冷却を最優先するなら水冷CPUクーラーも選択肢に入りますが、メンテナンスの手間やコストを考えると、よほどのハイエンド構成でない限り空冷で事足りるのが本音ではないでしょうか。

ケースは2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気で、NZXTやLian Li、Antecといったメーカーが支持されています。

デザイン性の高い木製パネルを使用したケースも注目されており、Fractal DesignやCorsairから魅力的なモデルが出ています。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースや、RGBライティングを備えたゲーミングケースも根強い人気があります。

ケース選びは見た目の好みも大きく影響しますが、エアフローの良さや拡張性も考慮した方がいいでしょう。

特にグラフィックボードが大型化している現在、ケース内部のスペースに余裕があるモデルを選ぶと、後からパーツを追加する際にも困りません。

予算別のおすすめ構成例

予算別のおすすめ構成例

15万円~20万円のエントリー構成

この価格帯では1080pでのゲームプレイを快適に楽しむことを目標にします。

グラフィックボードはGeForce RTX5060Ti、CPUはCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600、メモリは16GB、ストレージは1TB Gen.4 SSDという構成が基本です。

この構成なら多くの人気タイトルを高設定でプレイでき、競技性の高いゲームでも144fpsを狙えます。

予算に余裕があればメモリを32GBにアップグレードすると、将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できるでしょう。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64K

パソコンショップSEVEN ZEFT R64K
【ZEFT R64K スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64K

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX
【ZEFT R60GX スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HC
【ZEFT Z55HC スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V
【ZEFT Z55V スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

20万円~30万円のミドル構成

最も人気のある価格帯で、1440pでの快適なゲームプレイが可能になります。

グラフィックボードはGeForce RTX5070、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X、メモリは32GB、ストレージは2TB Gen.4 SSDという構成が理想的です。

この構成なら最新のAAAタイトルも高設定で快適に動作し、レイトレーシングを有効にしても十分なフレームレートを維持できます。

配信や動画編集といった作業も並行して行えるため、ゲーム以外の用途にも対応できる万能な構成といえます。

30万円以上のハイエンド構成

4K環境で妥協したくない方や、最高設定で240fps以上を狙いたい方向けの構成です。

グラフィックボードはGeForce RTX5070TiまたはRTX5080、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、メモリは64GB、ストレージは2TB Gen.4 SSD + 2TB Gen.4 SSDのデュアル構成が推奨されます。

この価格帯になると、CPUクーラーは水冷を選択した方が冷却性能と静音性を両立できます。

ケースもピラーレスケースや木製パネルケースといったデザイン性の高いモデルを選ぶと、所有する満足感も高まるでしょう。

電源は850W以上のゴールド認証以上のモデルを選び、長期的な安定性を確保することが重要です。

セールやキャンペーンを活用する方法

セールやキャンペーンを活用する方法

各ショップのセール時期を把握する

BTOショップは定期的にセールやキャンペーンを実施しており、通常価格よりも数万円安く購入できるチャンスがあります。

ドスパラは季節の変わり目や大型連休前にセールを行うことが多く、特に新学期や年末年始は狙い目です。

Dellは不定期ですが大幅な割引クーポンを配布することがあり、メールマガジンに登録しておくと情報を逃しません。

パソコンショップSEVENは「日替わり」や「WEEKLY SALE」といった企画を常時展開しており、特定の構成やパーツが割引されています。

こまめにサイトをチェックすることで、自分の欲しい構成がセール対象になっているタイミングを見つけられるでしょう。

セール品を選ぶ際の注意点

セール品は確かにお得ですが、構成が自分の用途に合っているかを冷静に判断する必要があります。

例えばグラフィックボードは高性能なのにCPUが型落ちだったり、メモリが16GBしかなかったりする場合、後からアップグレードするコストを考えると結局割高になることもあります。

セール品を見る際は、まず自分が必要とする最低限のスペックを明確にしておくこと。

そして、セール価格と通常価格の差額が、妥協する部分を後からアップグレードするコストよりも大きいかを計算しましょう。

単純に「安いから買う」ではなく、「この構成でこの価格なら納得できる」という基準で判断することが、真のコスパを実現する鍵です。

購入後のサポート体制も重要

購入後のサポート体制も重要

保証内容と延長保証の必要性

ゲーミングPCは高価な買い物ですから、購入後のサポート体制も選択基準に含めるべきです。

基本的にどのショップも1年間の保証が付いていますが、延長保証オプションを用意しているショップもあります。

特にハイエンド構成を購入する場合は、3年程度の延長保証を付けておくと安心でしょう。

保証内容も確認が必要で、初期不良対応の期間、修理時の送料負担、代替機の貸し出しがあるかといった点をチェックしましょう。

パソコンショップSEVENのように24時間受付の修理依頼フォームがあるショップなら、トラブルが発生した際にすぐに対応を依頼できます。

サポートの質を見極める方法

サポートの質は実際に利用してみないと分からない部分もありますが、口コミやレビューである程度判断できます。

特に「問い合わせへの返信が早い」「技術的な質問にも的確に答えてくれる」といった評価があるショップは信頼できるでしょう。

また、サポート窓口が電話だけでなくメールやチャット、フォームなど複数用意されているショップの方が、自分の都合に合わせて問い合わせできるため便利です。

電話が苦手な方や、平日の日中に連絡できない方にとって、24時間受付のフォームがあるのは大きなメリットになります。

結局どのショップを選ぶべきか

結局どのショップを選ぶべきか

用途別の最適なショップ選択

ここまで各ショップの特徴を見てきましたが、結局どこで購入するのが正解かは、あなたの優先順位によって変わります。

とにかく早く手に入れたい、構成は標準的なもので問題ないという方はドスパラが最適です。

翌日出荷に対応しているモデルも多く、急ぎの購入に対応できます。

ブランドの安心感を重視し、手厚い保証を求める方はDellを選ぶとよいでしょう。

世界的なメーカーとしての信頼性と、充実したサポート体制が魅力です。

セールのタイミングを狙えば、コスパも十分に良くなります。

細部までこだわりたい、最新パーツをいち早く試したい、自分だけの一台を組み上げたいという方には、パソコンショップSEVENが最有力の選択肢になります。

フルカスタム対応の幅広さ、最新パーツへの即日対応、平均1.4営業日という短納期、国内生産による品質の高さ、そして充実したセール施策と、コスパを追求する上で必要な要素がすべて揃っています。

自作派や上級者からの評価が高いのも、その自由度の高さが理由です。

私が実際に選ぶならこうする

私自身がゲーミングPCを購入するなら、パソコンショップSEVENでフルカスタムする選択をします。

理由は明確で、予算配分を自分でコントロールできることと、最新パーツを発売日から選べることが大きいです。

例えばGeForce RTX 50シリーズが発売された際、すぐに試してベンチマークを取りたいと考えるタイプなので、発売日当日から選択できる体制は非常に魅力的です。

また、ケースやCPUクーラー、電源といった細かい部分まで指定できるため、静音性や冷却性能、デザイン性のすべてを自分の理想に近づけられます。

平均1.4営業日という納期の早さも、注文後すぐに手元に届くという安心感があります。

セール施策も充実しているため、こまめにサイトをチェックして、お得なタイミングで購入することも可能です。

もちろん、急ぎで必要な場合はドスパラの翌日出荷を利用しますし、Dellのセールで魅力的な構成が出ていれば検討します。

しかし、コスパと自由度、最新パーツへの対応を総合的に判断すると、パソコンショップSEVENが最もバランスが良いというのが私の結論です。

よくある質問

よくある質問

完成品とBTOはどちらがコスパが良いですか

BTOでカスタマイズした方がコスパは良くなります。

完成品は構成が固定されているため、不要なパーツにもコストがかかっている場合があります。

BTOなら予算を必要な部分に集中させられるため、同じ価格でもより高い性能を実現できます。

初めてのゲーミングPC購入で注意すべき点は

まず自分がプレイするゲームの推奨スペックを確認することです。

そのスペックを満たす構成を基準に、予算に応じてグラフィックボードやCPUをアップグレードしていくと失敗しません。

また、メモリは32GB、ストレージは1TB以上を選んでおくと、後から不足して困ることが少なくなります。

セール品は本当にお得なのでしょうか

セール品は確かに割引されていますが、構成が自分の用途に合っているかを確認する必要があります。

グラフィックボードが高性能でもCPUが型落ちだったり、メモリが少なかったりする場合、後からアップグレードするコストを考えると割高になることもあります。

セール価格だけでなく、構成全体を見て判断しましょう。

納期が早いショップはどこですか

ドスパラは翌日出荷に対応しているモデルがあり、急ぎの購入に最適です。

パソコンショップSEVENも平均1.4営業日と短納期で、カスタマイズしても早く手に入ります。

Dellは1週間から2週間程度かかることが多いため、急ぎの場合は他のショップを検討した方がいいでしょう。

最新のグラフィックボードはすぐに選べますか

ショップによって対応スピードが異なります。

パソコンショップSEVENは新製品の発売日当日から選択できることが多く、最新パーツをいち早く試したい方に向いています。

ドスパラも比較的早く対応しますが、数日から1週間程度かかる場合があります。

Dellは大手メーカーのため、新製品の採用には時間がかかる傾向があります。

保証は延長した方がいいですか

ハイエンド構成を購入する場合や、長期間使用する予定なら延長保証を付けることをおすすめします。

特に30万円以上の構成なら、3年程度の延長保証があると安心です。

エントリーモデルで数年後に買い替える予定なら、基本保証の1年間で十分でしょう。

カスタマイズの自由度が高いショップはどこですか

パソコンショップSEVENが国内屈指のフルカスタム対応を提供しており、ケース、電源、ファン、ライティングまで細かく指定できます。

ドスパラは主要パーツのカスタマイズに対応していますが、ケースや電源の選択肢はやや限定的です。

Dellは基本的に用意された構成から選ぶ形になるため、カスタマイズの自由度は低めです。

ゲーム配信もする場合のおすすめ構成は

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X以上、メモリは32GB、グラフィックボードはRTX5070以上を選ぶと、ゲームプレイと配信を同時に快適に行えます。

ストレージは録画データを保存するため2TB以上あると安心です。

配信ソフトのエンコードにはCPUまたはGPUを使用するため、どちらも余裕のあるスペックを確保しましょう。

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ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

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