コスパ最強 YouTuber向けPCを30万円で組むには?

目次

YouTuber向けPCに求められる性能とは

YouTuber向けPCに求められる性能とは

動画編集とライブ配信を両立させる必要性

YouTuber向けのPCを組む際には、動画編集とライブ配信の両方をこなせる性能が求められます。

動画編集では4K素材のカット編集やカラーグレーディング、エフェクト処理といった重い作業を快適に行える必要があり、ライブ配信ではゲーム実況やトーク配信をしながらエンコード処理を同時進行させる必要があるからです。

特に最近のYouTubeでは4K動画のアップロードが当たり前になっており、視聴者に高品質なコンテンツを届けるためには相応のマシンパワーが欠かせません。

マルチタスク性能が生産性を左右する

YouTuberの作業環境では、動画編集ソフトを起動しながらブラウザで資料を確認し、同時にDiscordで打ち合わせを行うといったマルチタスクが日常的に発生します

こうした複数のアプリケーションを同時に快適に動かすには、CPUのコア数とスレッド数、そしてメモリ容量が重要になってきます。

編集中にプレビューが止まったり、書き出し中に他の作業ができなかったりすると、制作効率が大幅に低下してしまいますよね。

30万円という予算内で、これらの要求を満たすバランスの取れた構成を考える必要があります。

エンコード速度が制作サイクルに直結

動画の書き出し時間は、YouTuberにとって死活問題といえるでしょう。

10分の動画を書き出すのに1時間かかるようでは、日々の投稿スケジュールを維持することが困難になります。

最新のCPUやGPUに搭載されているハードウェアエンコーダーを活用すれば、書き出し時間を大幅に短縮できることが分かっています。

特にNVIDIAのNVENCやAMDのVCEといったエンコーダーは、品質を保ちながら高速処理を実現しており、YouTuber向けPCでは必須の機能といえます。

30万円予算でのパーツ選定戦略

30万円予算でのパーツ選定戦略

CPUは動画編集に最適化されたモデルを選ぶ

30万円の予算でYouTuber向けPCを組む場合、CPUにはRyzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265Kを選択するのが最適解です。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャによる高いマルチスレッド性能を持ち、動画編集ソフトのAdobe Premiere ProやDaVinci Resolveでの処理速度に優れています。

一方、Core Ultra 7 265KはNPUを統合しており、AI機能を活用した編集作業で威力を発揮するでしょう。

価格帯も5万円前後と予算内に収まり、コストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

ゲーム実況をメインにする場合は、Ryzen 7 9800X3Dも選択肢に入ってきます。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲーミング性能を大幅に向上させるため、高フレームレートでのゲームプレイと配信を両立させたい方におすすめなのがこのモデルです。

ただし価格が6万円台後半になるため、他のパーツとのバランスを考慮する必要があります。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42807 2447 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42562 2252 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41599 2243 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40896 2341 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38378 2063 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38303 2034 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35455 2182 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35315 2218 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33576 2192 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32722 2221 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32357 2087 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32247 2178 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29094 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 2160 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22960 2196 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22948 2077 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20741 1846 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19399 1924 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17634 1803 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15958 1765 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15204 1967 公式 価格

グラフィックボードは用途に応じて慎重に

YouTuber向けPCのグラフィックボード選びでは、GeForce RTX5070またはRTX5060Tiが最有力候補になります。

GeForce RTX5070は約8万円の価格帯ながら、4K動画編集やゲーム実況配信を快適にこなせる性能を持っています

Blackwellアーキテクチャの採用により、前世代と比較してレイトレーシング性能やAI性能が大幅に向上しており、動画編集ソフトのGPUアクセラレーション機能を最大限に活用できるでしょう。

予算を抑えたい場合は、GeForce RTX5060Tiが6万円前後で入手可能です。

フルHD~2K解像度での動画編集がメインであれば、このクラスでも充分な性能を発揮します。

NVENCエンコーダーも搭載されているため、配信時のCPU負荷を軽減できる点も見逃せません。

Radeon RX 9070XTも選択肢として魅力的ですが、動画編集ソフトの最適化がGeForce系に偏っている現状を考えると、YouTuber用途ではGeForceを選んだ方が無難といえます。

FSR 4のサポートは魅力的ですが、Adobe製品との相性を優先すべきでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48401 101152 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31960 77474 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29973 66248 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29897 72862 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27002 68400 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26348 59776 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21819 56364 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19801 50095 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16462 39070 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15899 37906 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15762 37685 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14552 34652 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13661 30622 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13124 32112 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10757 31499 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10588 28366 115W 公式 価格

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63G

パソコンショップSEVEN ZEFT R63G
【ZEFT R63G スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT
【ZEFT Z54HT スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T
【ZEFT Z58T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9
【SR-ar9-9170R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

メモリは32GBを標準構成に

動画編集を快適に行うには、メモリは32GBを最低ラインとして考える必要があります

4K素材を扱う場合、Premiere Proだけで20GB近くのメモリを消費することもあり、16GBでは明らかに不足してしまいますよね。

DDR5-5600の32GBキットが1万5千円前後で入手できるため、予算的にも無理なく搭載できます。

MicronのCrucialブランドやGSkillのメモリは信頼性が高く、価格も手頃です。

特にCrucialのDDR5-5600 32GBキットは、多くのBTOショップで標準採用されており、相性問題も少ないため安心して選べます。

将来的に64GBへの増設を考えている場合は、16GB×2枚構成ではなく、32GB×1枚構成を選んでおくと拡張性が確保できるでしょう。

ストレージは速度と容量のバランスを重視

動画素材を扱うYouTuber向けPCでは、ストレージの速度と容量が作業効率に直結します。

メインストレージにはPCIe Gen.4 SSDの1TBを選び、システムとアプリケーションをインストールするのが基本構成です。

WDのBlackシリーズやCrucialのP5 Plusといったモデルは、読み込み速度が7,000MB/s前後と高速で、価格も1万2千円程度と手頃になっています。

動画素材用のストレージとしては、2TBのGen.4 SSDを追加するのが理想的です。

4K素材は1時間で100GB以上になることも珍しくないため、余裕を持った容量確保が必要になります。

2TBのGen.4 SSDは2万円前後で入手でき、予算内に収めることが可能でしょう。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4で充分です。

Gen.5の価格プレミアムを他のパーツに回した方が、総合的な性能向上につながります。

具体的な構成例とパーツ選び

具体的な構成例とパーツ選び

AMD構成:Ryzen 7ベースの王道パターン

Ryzen 7 9700Xを中心に据えたAMD構成は、動画編集性能とコストパフォーマンスのバランスが取れた王道パターンといえます。

以下の構成で、予算30万円以内に収めながら高性能なYouTuber向けPCを実現できるでしょう。

パーツ 製品名 価格目安
CPU AMD Ryzen 7 9700X 48,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AK400 4,500円
マザーボード ASRock B650 Steel Legend 22,000円
メモリ Crucial DDR5-5600 32GB 15,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070 82,000円
SSD(システム) WD Black SN850X 1TB 12,000円
SSD(素材用) Crucial P5 Plus 2TB 20,000円
電源 Corsair RM750e 13,000円
ケース DEEPCOOL CH510 8,500円
OS Windows 11 Home 15,000円
合計 240,000円

この構成では約6万円の余裕が生まれるため、メモリを64GBにアップグレードしたり、ケースをピラーレスタイプのNZXT H9 Flowに変更したりする余地があります。
Ryzen 7 9700XはTDP65Wと発熱が抑えられているため、空冷クーラーのDEEPCOOL AK400で充分に冷却可能です。

マザーボードのB650チップセットは、PCIe 5.0対応やDDR5サポートなど必要な機能を備えており、X670Eのような高価格帯を選ぶ必要はほとんどないでしょう。
ASRockのSteel Legendシリーズは、VRM設計がしっかりしており、長時間のエンコード作業でも安定動作が期待できます。


Intel構成:AI機能を活用した最新パターン

Core Ultra 7 265Kを採用したIntel構成は、NPUによるAI処理を活用できる点が最大の魅力です。

Adobe Premiere ProやDaVinci ResolveのAI機能が今後さらに進化していくことを考えると、将来性の高い選択といえるでしょう。

パーツ 製品名 価格目安
CPU Intel Core Ultra 7 265K 52,000円
CPUクーラー サイズ 虎徹 Mark III 5,000円
マザーボード ASUS PRIME Z890-P 28,000円
メモリ GSkill Ripjaws S5 DDR5-5600 32GB 16,000円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti 62,000円
SSD(システム) Crucial P5 Plus 1TB 11,000円
SSD(素材用) WD Black SN850X 2TB 22,000円
電源 Thermaltake Toughpower GF3 750W 12,000円
ケース Fractal Design North 16,000円
OS Windows 11 Home 15,000円
合計 239,000円

Intel構成でもAMD構成と同様に、約6万円の予算余裕が生まれます。
Core Ultra 7 265Kは発熱抑制と静音化を達成した設計になっているため、サイズの虎徹 Mark IIIのような定番空冷クーラーで問題なく運用できるでしょう。

Fractal Design Northは、フロントパネルに高級木材を使用した木製パネルケースで、デザイン性の高さが魅力です。
YouTuberとして配信画面に映り込むことを考えると、見た目にこだわったケース選びも重要な要素になってきます。
エアフロー設計も優れており、機能性とデザイン性を両立させた選択といえます。

ゲーム実況特化構成:配信品質を最優先

ゲーム実況をメインにするYouTuberには、Ryzen 7 9800X3Dを採用した構成がおすすめです。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュが、高フレームレートでのゲームプレイと配信の同時処理を可能にします。

パーツ 製品名 価格目安
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D 68,000円
CPUクーラー DEEPCOOL LT720 簡易水冷 14,000円
マザーボード MSI MAG B650 TOMAHAWK 24,000円
メモリ Crucial DDR5-5600 32GB 15,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070 82,000円
SSD(システム) キオクシア EXCERIA PRO 1TB 11,000円
SSD(素材用) WD Blue SN580 2TB 18,000円
電源 Corsair RM850e 15,000円
ケース NZXT H7 Flow 14,000円
OS Windows 11 Home 15,000円
合計 276,000円

この構成では、CPUに予算を多く割り当てているため、素材用SSDをやや価格を抑えたモデルにしています。
WD Blue SN580は、Gen.4 SSDとしては廉価版の位置づけですが、読み込み速度4,000MB/s程度は確保できるため、動画素材の読み込みには充分な性能です。

Ryzen 7 9800X3Dは発熱量がやや高めなので、簡易水冷クーラーのDEEPCOOL LT720を採用しました。
360mmラジエーターによる強力な冷却性能で、長時間の配信でも安定した動作が期待できるでしょう。
ゲーム実況では配信中のフレームレート低下が視聴者の離脱につながるため、冷却性能への投資は無駄になりません。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンと自作PCの選択基準

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67U

パソコンショップSEVEN ZEFT R67U
【ZEFT R67U スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
【ZEFT Z54QQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH
【ZEFT Z56BH スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67J

パソコンショップSEVEN ZEFT R67J
【ZEFT R67J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67J

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL
【ZEFT R60AL スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

BTOパソコンのメリットと選び方

BTOパソコンを選ぶ最大のメリットは、保証とサポートが充実している点にあります。

パーツの相性問題や初期不良に悩まされることなく、届いたその日から動画編集を始められるのは大きな魅力でしょう。

特にパソコン組み立ての経験がない方や、トラブル対応に時間を取られたくない方にとって、BTOパソコンは最適な選択肢といえます。

BTOショップを選ぶ際には、パーツメーカーの選択肢が豊富かどうかをチェックしましょう。

メモリがCrucialやGSkillから選べるか、SSDがWDやキオクシアから選べるか、CPUクーラーがDEEPCOOLやNoctuaから選べるかといった点が重要です。

パーツメーカーを指定できないBTOショップでは、ノーブランドの安価なパーツが使われている可能性があるからです。

また、カスタマイズの自由度も重要な判断基準になります。

メモリを32GBから64GBに増設できるか、SSDを追加できるか、ケースを好みのデザインに変更できるかなど、細かい部分まで確認しておくと後悔しない買い物ができるでしょう。

自作PCのメリットと注意点

自作PCの最大のメリットは、すべてのパーツを自分の好みに合わせて選べる自由度の高さです。

ケースのデザインにこだわりたい、特定のメーカーのマザーボードを使いたい、RGBライティングを統一したいといった細かい要望を実現できます。

また、将来的なアップグレードも自分のペースで行えるため、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れた選択になることもあるでしょう。

ただし、自作PCには相応の知識と時間が必要になります。

パーツの相性問題、BIOSの設定、ドライバのインストールなど、トラブルシューティングを自分で行う必要があるからです。

「動画編集を始めたいのにPCが起動しない!」といった状況に陥ると、本来の目的であるYouTube活動が遅れてしまいますよね。

初めてのPC購入であれば、BTOパソコンから始めて、2台目以降で自作に挑戦するというステップアップが現実的かもしれません。

自作PCの組み立て経験は、将来的にパーツ交換やアップグレードを行う際にも役立つため、時間に余裕があるタイミングで挑戦してみるのも良いでしょう。

コストパフォーマンスで比較する

30万円の予算で考えた場合、BTOパソコンと自作PCのコストパフォーマンスは、ほぼ同等になることが多いです。

BTOパソコンは組み立て費用や保証費用が上乗せされますが、パーツを大量仕入れしているため単価が安く、結果的に自作PCと同程度の価格に落ち着きます。

自作PCの場合、パーツを個別に購入するため、セール時期を狙えばBTOパソコンより安く組める可能性があります。

特にAmazonのプライムデーや楽天のスーパーセールといったタイミングでは、グラフィックボードやSSDが大幅に値引きされることもあり、予算を抑えたい方には魅力的な選択肢になるでしょう。

ただし、時間的コストも考慮に入れる必要があります。

パーツ選定に数日、組み立てに半日、トラブル対応に数時間といった時間を、動画制作に充てた方が生産的という考え方もあるでしょう。

YouTuberとして収益化を目指すのであれば、早く活動を開始できるBTOパソコンの方が、長期的には有利になる可能性もあります。

周辺機器への投資も忘れずに

周辺機器への投資も忘れずに

モニターは作業効率を大きく左右する

動画編集を快適に行うには、モニター選びも重要な要素です。

27インチ以上の4Kモニターがあれば、タイムラインとプレビュー画面を同時に表示でき、作業効率が大幅に向上します。

LGの27UP850-WやBenQのSW270Cといったクリエイター向けモニターは、色域カバー率が高く、正確な色再現が可能なため、カラーグレーディング作業にも適しているでしょう。

デュアルモニター環境を構築すれば、さらに作業効率が上がります。

メインモニターで編集作業を行い、サブモニターで参考資料やチャット画面を表示するといった使い方ができるからです。

27インチの4Kモニターが4万円前後、フルHDのサブモニターが1万5千円前後で入手できるため、予算に余裕があれば検討する価値があります。

マイクとカメラは配信品質の要

ライブ配信を行うYouTuberにとって、マイクとカメラへの投資は避けて通れません。

視聴者は音質の悪い配信を敬遠する傾向があり、どれだけ内容が良くても音が聞き取りにくければ離脱されてしまいますよね。

Blue YetiやAudio-Technica AT2020といったUSBコンデンサーマイクは、1万5千円前後で購入でき、クリアな音質を実現できます。

Webカメラは、Logicool StreamCam C980やRazer Kiyo Proといったモデルが人気です。

フルHD 60fpsでの配信に対応しており、顔出し配信でも高品質な映像を届けられるでしょう。

価格は2万円前後と決して安くはありませんが、視聴者に与える印象を考えると、投資する価値は充分にあります。


キーボードとマウスは長時間作業の快適性に直結

動画編集では、ショートカットキーを多用するため、キーボードの使い心地が作業効率に直結します。

メカニカルキーボードのCherry MX赤軸やFilco Majestouchシリーズは、タイピング感が良く、長時間の編集作業でも疲れにくいと評判です。

価格は1万5千円前後からと高めですが、毎日使うものだからこそ、妥協しない方が良いでしょう。

マウスは、LogicoolのMX Master 3SやRazer DeathAdder V3といった高精度センサー搭載モデルがおすすめです。

動画編集では細かいカット位置の調整やエフェクトの配置など、精密な操作が求められるため、安価なマウスでは作業効率が落ちてしまいます。

1万円前後の投資で作業快適性が大きく向上するため、PC本体と同時に購入しておきたいところです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QV
【ZEFT Z54QV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59K

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59K
【ZEFT Z59K スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59K

パソコンショップSEVEN EFFA G09A

パソコンショップSEVEN EFFA G09A
【EFFA G09A スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09A

パソコンショップSEVEN EFFA G09J

パソコンショップSEVEN EFFA G09J
【EFFA G09J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47K

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47K

高速32GB DDR5搭載、今どきゲーミングPCの新定番モデル
RTX 4060と i5-14400F 組み合わせのバランス感、ゲームも仕事もこれ一台で
コンパクトかつスタイリッシュ、NR200P MAXケースで場所を取らずに迫力のセットアップ
心臓部はCore i5 14400F、スムーズな動作で快適ユーザー体験をコミット

【ZEFT Z47K スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47K

動画編集ソフトの選択と最適化

動画編集ソフトの選択と最適化

Adobe Premiere Proは業界標準

YouTuberの多くが使用している動画編集ソフトは、Adobe Premiere Proです。

プロの映像制作現場でも使われている業界標準ソフトであり、チュートリアルやプラグインが豊富に揃っているため、初心者から上級者まで幅広く対応できます。

月額2,728円のサブスクリプション制ですが、After EffectsやPhotoshopも含まれるコンプリートプランなら月額6,248円で、トータルでのコストパフォーマンスは悪くありません。

Premiere ProはGPUアクセラレーションに対応しており、GeForce RTX5070のようなミドルハイクラスのグラフィックボードがあれば、4K素材のリアルタイムプレビューも快適に行えます。

特にLumetriカラーやエフェクト処理では、GPUの性能が処理速度に大きく影響するため、グラフィックボードへの投資は無駄になりません。

DaVinci Resolveは無料で高機能

予算を抑えたい方には、DaVinci Resolveの無料版がおすすめです。

カラーグレーディング機能が特に優れており、映画のような色味を実現できるため、クオリティの高い動画を作りたいYouTuberに人気があります。

無料版でも4K編集に対応しており、基本的な編集作業は問題なく行えるでしょう。

DaVinci ResolveもGPUアクセラレーションに対応しており、GeForce系のグラフィックボードとの相性が良好です。

特にノイズリダクションやスタビライゼーションといった重い処理では、GPUの性能が処理時間に直結するため、RTX5070クラスのグラフィックボードがあると作業効率が大幅に向上します。

Final Cut Proは選択肢に入らない

MacユーザーにはFinal Cut Proという選択肢もありますが、30万円の予算でYouTuber向けPCを組む場合、Windowsベースの構成が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

同等性能のMacを購入しようとすると、50万円以上の予算が必要になってしまうため、現実的な選択肢とはいえません。

ただし、すでにiPhoneやiPadを使用しており、Apple製品のエコシステムに組み込まれている場合は、Macを選ぶメリットもあるでしょう。

AirDropでの素材転送やiCloudでの同期など、作業効率が向上する場面もあります。

しかし、純粋に動画編集性能とコストパフォーマンスで比較すれば、Windows PCに軍配が上がります。

エンコード設定と書き出し時間の最適化

エンコード設定と書き出し時間の最適化

ハードウェアエンコーダーを活用する

動画の書き出し時間を短縮するには、CPUエンコードではなくGPUのハードウェアエンコーダーを活用することが重要です。

GeForce RTX5070に搭載されているNVENCエンコーダーを使えば、10分の4K動画を5分程度で書き出すことができ、CPUエンコードと比較して3倍以上の高速化が実現できます。

Premiere ProでNVENCを使用する場合、書き出し設定で「ハードウェアエンコーディング」を選択し、形式を「H.264」または「H.265(HEVC)」に設定します。

ビットレートは4K動画なら40Mbps程度、フルHD動画なら15Mbps程度が目安になるでしょう。

画質と容量のバランスを取りながら、視聴者が快適に視聴できる設定を見つけることが大切です。

プロキシ編集で作業効率を上げる

4K素材を直接編集すると、プレビュー再生がカクついたり、エフェクトの反映に時間がかかったりすることがあります。

こうした問題を解決するのが、プロキシ編集という手法です。

元素材から低解像度のプロキシファイルを生成し、編集作業中はプロキシファイルを使用することで、快適な編集環境を実現できます。

Premiere Proでは、メディアブラウザから素材を読み込む際に「プロキシを作成」を選択すれば、自動的にプロキシファイルが生成されます。

編集作業中はプロキシファイルで作業し、書き出し時には元素材が使用されるため、最終的な画質に影響はありません。

プロキシ生成には時間がかかりますが、長時間の編集作業を行う場合は、トータルでの時間短縮につながるでしょう。

SSDの配置で読み込み速度を最適化

動画編集の快適性を高めるには、SSDの使い分けも重要です。

システムとアプリケーションをインストールするCドライブ、編集中の素材を置く作業用ドライブ、完成した動画を保存するアーカイブ用ドライブという3つの役割に分けることで、読み込み速度のボトルネックを解消できます。

理想的な構成は、システム用に1TBのGen.4 SSD、作業用に2TBのGen.4 SSD、アーカイブ用に4TBのGen.4 SSDまたは外付けHDDという組み合わせです。

30万円の予算では3台のSSDを搭載するのは難しいため、まずはシステム用と作業用の2台構成でスタートし、収益が出てきたタイミングでアーカイブ用を追加するのが現実的でしょう。

配信環境の構築とネットワーク対策

配信環境の構築とネットワーク対策

配信用PCと編集用PCを分ける必要はない

ライブ配信を行う際、配信用PCと編集用PCを分けるべきか悩む方もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、30万円で組んだYouTuber向けPCなら、配信と編集を1台でこなすことが可能です。

Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kのマルチスレッド性能があれば、ゲーム実況配信をしながら裏でDiscordを動かすといった使い方も問題なく行えます。

ただし、超高画質での配信や、複数のカメラアングルを切り替えるような凝った配信を行う場合は、配信用PCを別に用意した方が安定性が増すでしょう。

しかし、一般的なYouTuberの配信レベルであれば、1台のPCで充分に対応できるため、まずは1台構成でスタートすることをおすすめします。

有線LAN接続は配信の安定性に必須

ライブ配信を行う際、Wi-Fi接続ではなく有線LAN接続を使用することが絶対条件です。

Wi-Fiは電波状況によって通信速度が不安定になりやすく、配信中に突然切断されたり、画質が劣化したりするリスクがあります。

視聴者にとって、途切れ途切れの配信ほどストレスを感じるものはありませんよね。

マザーボードには2.5Gbps対応のLANポートが標準搭載されているモデルが多いため、ルーターも2.5Gbps対応のものを選ぶと、より安定した配信環境を構築できます。

BuffaloのWXR-6000AX12SやTP-LinkのArcher AX90といったモデルは、2.5Gbpsポートを搭載しており、価格も2万円前後と手頃です。

上り速度が配信品質を決める

ライブ配信では、インターネット回線の上り速度が配信品質に直結します。

フルHD 60fpsで配信する場合、最低でも10Mbpsの上り速度が必要であり、4K配信を行うなら30Mbps以上が推奨されます。

光回線を契約していても、時間帯によっては速度が低下することがあるため、配信前に速度測定を行う習慣をつけると良いでしょう。

配信ソフトのOBS Studioでは、ビットレート設定で配信品質を調整できます。

YouTubeのフルHD配信なら6,000kbps程度、4K配信なら15,000kbps程度が目安です。

回線速度に余裕がない場合は、ビットレートを下げることで安定性を優先する判断も必要になります。

視聴者が快適に視聴できることを最優先に考えましょう。

将来的なアップグレード計画

将来的なアップグレード計画

メモリ増設は最も効果的なアップグレード

YouTuber向けPCを長く使い続けるには、将来的なアップグレードを見据えた構成にしておくことが重要です。

最も効果的なアップグレードは、メモリの増設でしょう。

32GBでスタートした場合、動画編集の規模が大きくなってきたタイミングで64GBに増設すれば、複数のプロジェクトを同時に開いたり、After Effectsで重いコンポジションを扱ったりする際の快適性が大幅に向上します。

メモリ増設は、マザーボードにスロットの空きがあれば、誰でも簡単に行えるアップグレードです。

DDR5-5600の32GBキットを追加購入すれば、合計64GBの大容量メモリ環境が実現できます。

価格も1万5千円程度と手頃なため、収益が安定してきたタイミングで検討すると良いでしょう。

グラフィックボードの交換で性能を大幅向上

2年から3年後には、より高性能なグラフィックボードが登場しているはずです。

GeForce RTX5070から次世代のRTX6070に交換すれば、4K動画編集の快適性がさらに向上し、8K素材の編集にも対応できるようになるかもしれません。

グラフィックボードの交換は、電源容量さえ足りていれば比較的簡単に行えるアップグレードです。

ただし、グラフィックボードは価格が高いため、本当に必要になったタイミングで交換を検討すべきでしょう。

現状のRTX5070で不満を感じていないなら、無理にアップグレードする必要はありません。

動画編集の規模が大きくなり、書き出し時間が気になるようになってから検討しても遅くはないでしょう。

ストレージ増設は収益化後に検討

動画素材が増えてくると、2TBのSSDでは容量不足を感じるようになります。

そのタイミングで、4TBのSSDを追加するか、大容量の外付けHDDを導入するかを検討しましょう。

アーカイブ用途であれば、読み込み速度よりも容量とコストパフォーマンスが重要になるため、外付けHDDという選択肢も現実的です。

WDのElements DesktopシリーズやSeagateのExpansionシリーズは、8TBで2万円前後と非常にコストパフォーマンスに優れています。

完成した動画や使用済み素材をアーカイブしておけば、メインSSDの空き容量を確保でき、作業効率を維持できるでしょう。

YouTuberとして収益化できたタイミングで、ストレージ環境の拡充を検討するのが賢明です。

よくある質問

よくある質問

30万円の予算でMacは選択肢に入りますか?

30万円の予算では、動画編集に必要な性能を持つMacを購入することは困難です。

Mac miniの最上位モデルでも30万円前後になりますが、グラフィック性能がWindows PCのGeForce RTX5070に遠く及ばず、4K動画編集では快適性に差が出てしまいますよね。

MacBook Proなら性能は充分ですが、価格が40万円を超えてしまうため、予算オーバーになります。

コストパフォーマンスを重視するなら、Windows PCを選ぶべきでしょう。

ゲーム実況をしない場合はグラフィックボードを安くできますか?

ゲーム実況を行わない場合でも、動画編集にはグラフィックボードが必要です。

Premiere ProやDaVinci ResolveのGPUアクセラレーション機能は、エフェクト処理や書き出し速度に大きく影響するため、GeForce RTX5060Ti以上のグラフィックボードを搭載することをおすすめします。

CPUの内蔵グラフィックスだけで動画編集を行うと、書き出しに何時間もかかってしまい、制作効率が著しく低下してしまいますよね。

中古パーツを使えばもっと安く組めますか?

中古パーツを使えば確かに予算を抑えられますが、YouTuber向けPCでは推奨できません。

動画編集は長時間の高負荷作業が続くため、パーツの信頼性が重要になるからです。

中古のグラフィックボードやCPUは、前の所有者がどのような使い方をしていたか分からず、突然故障するリスクがあります。

動画制作が仕事になるYouTuberにとって、PCの故障は収益機会の損失に直結するため、新品パーツで組むことを強くおすすめします。

BTOパソコンのカスタマイズで注意すべき点は?

BTOパソコンをカスタマイズする際は、メモリとストレージのメーカーを確認することが最も重要です。

ノーブランドのメモリやSSDが使われている場合、性能や信頼性に不安が残ります。

CrucialやGSkillのメモリ、WDやCrucialのSSDを選択できるBTOショップを選びましょう。

また、電源ユニットの品質も重要で、80PLUS Gold認証以上のモデルを選ぶことで、長期的な安定動作が期待できます。

配信用のキャプチャーボードは必要ですか?

ゲーム機からの映像を配信する場合は、キャプチャーボードが必要になります。

Elgato HD60 SやAVerMedia Live Gamer EXTREME 3といったモデルが人気で、価格は2万円前後です。

ただし、PC内のゲームを配信する場合は、OBS Studioのゲームキャプチャ機能を使えば、キャプチャーボードなしで配信できます。

Nintendo SwitchやPlayStation 5の配信を行う予定がなければ、キャプチャーボードへの投資は不要でしょう。

動画編集用のペンタブレットは必要ですか?

動画編集でサムネイル制作やイラスト作成を行う場合は、ペンタブレットがあると作業効率が向上します。

Wacom Intuos ProやXP-Pen Artist 12といったモデルは、筆圧感知に優れており、細かい描画作業に適しています。

ただし、動画編集だけを行うのであれば、ペンタブレットの優先度は高くありません。

サムネイル制作を外注する予定なら、その予算をPC本体に回した方が、総合的な作業効率は向上するでしょう。

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