ゲーミングPC コスパ優先ならRyzen7一択な理由

目次

ゲーミングPCのCPU選びで迷っているなら答えはシンプル

ゲーミングPCのCPU選びで迷っているなら答えはシンプル

コストパフォーマンスで選ぶならRyzen 7が最適解

ゲーミングPCを組む際、CPUとグラフィックボードの選択が全体の性能を左右する最も重要な要素になりますが、予算に限りがある中で最高のパフォーマンスを引き出したいとお悩みの方は多いのではないでしょうか。

私自身、これまで数十台のゲーミングPCを組んできた経験から断言できるのは、コストパフォーマンスを最優先するなら現行のRyzen 7シリーズ、特にRyzen 7 9700XとRyzen 7 9800X3Dが圧倒的に優れているということです。

Intel Core Ultra 7シリーズも決して悪い選択肢ではありませんが、ゲーミング性能と価格のバランスを考えた時、Ryzen 7シリーズには及びません。

ゲームプレイにおいて重要なのは、高いシングルスレッド性能と大容量キャッシュ、そして安定したフレームレートを維持できる総合力ですが、Ryzen 7シリーズはこれらすべてを高い次元で実現しているのです。

Ryzen 7が持つ圧倒的なゲーミング性能の秘密

Ryzen 9000シリーズに採用されているZen5アーキテクチャは、前世代から大幅な改良が加えられており、特にゲーミング性能において飛躍的な向上を遂げています。

TSMC 4nmプロセスで製造されることで電力効率が改善され、発熱も抑制されているため、冷却コストを抑えながら高性能を維持できるのが大きな魅力。

Ryzen 7 9800X3Dに搭載されている3D V-Cache技術は、ゲーミング性能を劇的に向上させる革新的な技術として注目が集まっています。

この技術により、CPUが頻繁にアクセスするデータをより多く保持できるようになり、メモリへのアクセス回数が減少することで、ゲーム中のフレームレートが安定し、平均フレームレートだけでなく最低フレームレートも向上することが分かっています。

特に競技性の高いFPSゲームやバトルロイヤル系のタイトルでは、この最低フレームレートの安定性が勝敗を分ける要因になるため、3D V-Cache搭載モデルの価値は計り知れません。

Intel Core Ultraシリーズとの性能比較

Intel Core Ultraシリーズとの性能比較

ゲーミング性能で見る両者の違い

Intel Core Ultra 7 265Kや265KFも優れたCPUであることは間違いありませんが、純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。

ベンチマークテストの結果を見ると、多くのタイトルでRyzen 7 9800X3Dが5〜15%程度高いフレームレートを記録しており、特にキャッシュ依存度の高いゲームではその差がさらに広がる傾向にあるのです。

Core Ultra 7シリーズの強みは、NPUを統合したAI処理能力や、クリエイティブ作業における効率性にありますが、ゲーミングPCとして使用する場合、これらの機能を活用する場面は限定的。

ゲームをプレイする上で最も重要なのは、安定した高フレームレートを維持できるかどうかであり、その点においてRyzen 7シリーズの方が優位性を持っているのが現実です。

価格差と性能差のバランスを検証

価格面でもRyzen 7シリーズは魅力的。

Ryzen 7 9700Xは実売価格で4万円台前半から中盤で購入できるのに対し、Core Ultra 7 265Kは5万円前後となっており、約1万円程度の価格差が存在しています。

この1万円の差額をグラフィックボードのグレードアップに回せば、GeForce RTX5060TiからRTX5070へのステップアップが可能になり、総合的なゲーミング性能はさらに向上することになるでしょう。

Ryzen 7 9800X3Dは5万円台後半から6万円台前半という価格帯ですが、そのゲーミング性能は上位モデルのRyzen 9 9950Xをも上回る場面が多く、純粋にゲーム用途で考えるなら最もコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。

Core Ultra 9 285Kと比較しても、価格は2〜3万円安いにもかかわらず、ゲーミング性能では同等かそれ以上を発揮するのですから、選ばない手はありませんね。

グラフィックボードとの組み合わせで真価を発揮

グラフィックボードとの組み合わせで真価を発揮

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67U

パソコンショップSEVEN ZEFT R67U
【ZEFT R67U スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
【ZEFT Z54QQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH
【ZEFT Z56BH スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67J

パソコンショップSEVEN ZEFT R67J
【ZEFT R67J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67J

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL
【ZEFT R60AL スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL

RTX50シリーズとの相性が抜群

ゲーミングPCの性能は、CPUとグラフィックボードのバランスで決まります。

いくら高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUがボトルネックになってしまえば本来の性能を引き出すことはできません。

Ryzen 7シリーズは、現行のGeForce RTX50シリーズとの相性が非常に良く、特にRTX5070TiやRTX5070との組み合わせでは、CPUボトルネックをほとんど感じることなく快適なゲーミング体験を楽しめるのです。

RTX5070Tiは4K解像度でのゲーミングにも対応できる高性能モデルですが、その性能を最大限に引き出すには、CPUも相応の処理能力を持っている必要があります。

Ryzen 7 9800X3Dなら、4K解像度でも安定したフレームレートを維持でき、レイトレーシングを有効にした重量級タイトルでも快適にプレイできる環境を構築できるでしょう。

ミドルレンジGPUとの黄金比率

予算を抑えたい方には、Ryzen 7 9700XとGeForce RTX5060Tiの組み合わせが最適。

この構成なら、CPU本体とグラフィックボードを合わせて10万円前後で揃えることができ、フルHD解像度なら最高設定で100fps以上を安定して出せるゲーミング環境が手に入ります。

Radeon RX 9070XTとの組み合わせも魅力的な選択肢がいくつもあります。

AMD同士の組み合わせということで、SAM(Smart Access Memory)機能を活用できるメリットがあり、一部のタイトルでは追加の性能向上が期待できるのです。

FSR 4にも対応しているため、機械学習ベースのアップスケーリング技術を使えば、より高い解像度でのゲームプレイも現実的になってきます。

メモリとストレージの最適な構成

メモリとストレージの最適な構成

DDR5メモリの選び方が性能を左右する

Ryzen 9000シリーズはDDR5-5600に対応しており、メモリ選びも重要な要素。

ゲーミング用途なら32GBが最もバランスの取れた容量で、現行のAAAタイトルを快適にプレイするには充分ですが、配信や動画編集も行うなら64GBを選択した方がいいでしょう。

メモリメーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungが人気ですが、私の経験上、Crucialのメモリは価格と品質のバランスが優れており、初心者にもおすすめできます。

GSkillは高クロックモデルのラインナップが豊富で、オーバークロックを楽しみたい方には最適な選択肢。

Samsungは信頼性が高く、長期間安定して使用できるのが魅力です。

SSDは容量とスピードのバランスを考える

ストレージはnVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが主流で、コストパフォーマンスを考えるとGen.5よりもGen.4を選ぶのが賢明。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、トータルコストが上昇してしまいますよね。

容量は2TBが最もコストパフォーマンスに優れており、現行のゲームタイトルは100GB以上の容量を必要とするものも珍しくないため、複数のゲームをインストールしておきたいなら2TB以上を選択することをおすすめします。

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気メーカーで、特にWDのBlackシリーズは高速かつ耐久性に優れているため、ゲーミングPCには最適。


冷却システムの選択で静音性と性能を両立

冷却システムの選択で静音性と性能を両立

Ryzen 7なら空冷でも充分に冷やせる

Ryzen 9000シリーズは前世代よりも発熱が抑制されており、特にRyzen 7 9700Xは65WというTDPの低さが魅力。

これにより、高価な水冷CPUクーラーを選択する必要はほとんどないでしょう。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷CPUクーラーで充分に冷却でき、静音性も確保できます。

私自身、Ryzen 7 9700Xを搭載したシステムでサイズの虎徹を使用していますが、高負荷時でも70度前後で安定しており、ファンノイズもほとんど気になりません。

コストを抑えながら快適な環境を構築できるのは、Ryzen 7シリーズの大きなメリットといえるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK
【ZEFT R60FK スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
【ZEFT R67E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9
【SR-ar9-9360D/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9
【SR-ar5-5580H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580H/S9

オーバークロックするなら水冷も選択肢に

Ryzen 7 9800X3Dでオーバークロックを楽しみたい方や、より静音性を追求したい方には、簡易水冷CPUクーラーも効果的です。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの240mmや280mmラジエーターを搭載したモデルなら、高い冷却性能と静音性を両立できます。

ただし、水冷クーラーは空冷に比べて価格が高く、メンテナンスの手間も増えるため、必ず水冷を選択しなければならないわけではありません。

通常使用であれば空冷で充分な冷却性能が得られるため、予算に余裕がある場合や、見た目にこだわりたい場合に検討するのが良いかと思います。

BTOパソコンでRyzen 7搭載モデルを選ぶメリット

BTOパソコンでRyzen 7搭載モデルを選ぶメリット

カスタマイズの自由度が高い

BTOパソコンショップでRyzen 7搭載モデルを選ぶ最大のメリットは、自分の用途に合わせて細かくカスタマイズできる点。

メモリ容量やストレージ容量、グラフィックボードのグレード、CPUクーラーの種類など、予算と目的に応じて最適な構成を選択できるのです。

人気メーカーのパーツが選べるBTOショップなら、メモリはCrucialやGSkill、SSDはWDやキオクシア、CPUクーラーはDEEPCOOLやNoctuaといった信頼性の高いメーカー製品を指定できるため、品質面でも安心。

自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょうが、BTOなら組み立てや初期設定も完了した状態で届くため、届いたその日からゲームを楽しめます。

保証とサポートが充実している

BTOパソコンのもう一つの大きなメリットは、メーカー保証とサポート体制が整っている点。

自作PCの場合、パーツごとに保証期間や条件が異なり、トラブルが発生した際の原因特定や対応が難しい場合もありますが、BTOなら一括してメーカーが対応してくれるため、初心者でも安心して使用できるのです。

特にゲーミングPCは長時間高負荷で使用することが多く、パーツの故障リスクも高まります。

万が一のトラブルに備えて、しっかりとした保証体制が整っているBTOパソコンを選ぶのは賢明な判断といえるでしょう。

ケース選びで個性を演出する

ケース選びで個性を演出する

ピラーレスケースで魅せるゲーミングPC

ケース選びもゲーミングPCの楽しみの一つ。

最近は2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気で、内部のパーツを美しく見せることができます。

NZXTやLian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性が高く、RGB照明との相性も抜群。

ピラーレスケースは視覚的なインパクトが強く、自分が組んだPCを眺める楽しみも増えますが、エアフローの確保には注意が必要。

強化ガラスパネルが多いと通気性が悪くなる可能性があるため、ケースファンの配置や数を工夫する必要があります。

木製パネルケースで大人の雰囲気を

ゲーミングPCというと派手なRGB照明やアグレッシブなデザインを想像する方もいるのではないでしょうか。

しかし最近では、デザイン性の高い木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースの人気が上昇中で、リビングや書斎に置いても違和感のない落ち着いた雰囲気を演出できます。

Fractal DesignやCorsair、Lian Liの木製パネルケースは、高級感があり、40代のビジネスパーソンにもフィットするデザイン。

ゲーミング性能を追求しながらも、インテリアとしての美しさも妥協したくない方におすすめなのが、こうした木製パネルケースなのです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X
【ZEFT Z54X スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA
【ZEFT Z56KA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT R62L

パソコンショップSEVEN ZEFT R62L
【ZEFT R62L スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62L

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CB
【ZEFT R60CB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster COSMOS C700M
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CB

実際の構成例とコストシミュレーション

実際の構成例とコストシミュレーション

予算15万円で組む最強コスパ構成

コストパフォーマンスを最優先した構成として、以下のような組み合わせが考えられます。

この構成なら、フルHD解像度で最新ゲームを最高設定で快適にプレイできる性能を確保しつつ、予算を15万円前後に抑えることが可能。

パーツ 製品名 価格目安
CPU Ryzen 7 9700X 42,000円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti 55,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(Crucial) 15,000円
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB(WD Black) 22,000円
CPUクーラー 空冷クーラー(サイズ 虎徹) 4,000円
ケース スタンダードケース(DEEPCOOL) 8,000円
電源 750W 80PLUS Gold 12,000円
合計 158,000円

この構成の素晴らしい点は、将来的なアップグレードの余地が充分に残されていること。
グラフィックボードをRTX5070やRTX5070Tiにアップグレードすれば、WQHD解像度でのゲーミングも快適になりますし、メモリを64GBに増設すれば、配信や動画編集もスムーズに行えるようになります。


予算25万円で組むハイエンド構成

予算に余裕がある方には、Ryzen 7 9800X3Dを中心としたハイエンド構成がおすすめ。

この構成なら、4K解像度でのゲーミングも視野に入り、レイトレーシングを有効にした最新タイトルも快適にプレイできる環境が手に入ります。

パーツ 製品名 価格目安
CPU Ryzen 7 9800X3D 62,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070Ti 95,000円
メモリ DDR5-5600 64GB(GSkill) 28,000円
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 4TB(WD Black) 42,000円
CPUクーラー 簡易水冷280mm(DEEPCOOL) 15,000円
ケース ピラーレスケース(NZXT) 18,000円
電源 850W 80PLUS Platinum 18,000円
合計 278,000円

この構成は、今後数年間は最新ゲームを最高設定でプレイできる性能を持っており、長期的に見ればコストパフォーマンスも優れています。
特にRyzen 7 9800X3Dの3D V-Cache技術は、将来のゲームタイトルでもその効果を発揮し続けると予想しています。

Ryzen 9との比較で見えてくる真実

Ryzen 9との比較で見えてくる真実

Ryzen 9 9900Xや9950Xは本当に必要か

「より高性能なRyzen 9シリーズの方が良いのでは?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、純粋なゲーミング用途で考えると、Ryzen 9シリーズの優位性は限定的。

Ryzen 9 9900Xや9950Xは、マルチスレッド性能が高く、動画編集や3Dレンダリングといったクリエイティブ作業では圧倒的な性能を発揮しますが、ゲームプレイにおいてはRyzen 7 9800X3Dの方が高いフレームレートを記録する場面も多いのです。

価格差も無視できません。

Ryzen 9 9950Xは10万円前後、Ryzen 9 9950X3Dに至っては12万円を超える価格設定となっており、Ryzen 7 9800X3Dの約2倍のコストがかかります。

この価格差をグラフィックボードやその他のパーツに投資した方が、総合的なゲーミング性能は向上するため、コストパフォーマンスを重視するならRyzen 7シリーズ一択になりますが、クリエイティブ作業も本格的に行うならRyzen 9シリーズも検討する価値はあるでしょう。

X3Dモデルと通常モデルの使い分け

Ryzen 7シリーズには、9700Xと9800X3Dという2つの選択肢があります。

9700Xは価格が安く、消費電力も低いため、コストを抑えたい方や、フルHD解像度でのゲーミングがメインの方には最適。

一方、9800X3Dは3D V-Cache搭載により、WQHD以上の高解像度や、競技性の高いゲームで安定した高フレームレートを求める方に向いています。

価格差は約2万円程度ですが、この差額に見合う性能向上が得られるかどうかは、プレイするゲームタイトルや使用する解像度によって変わってきます。

フルHD解像度でのゲーミングがメインなら9700Xで充分ですが、WQHD以上の解像度や、最低フレームレートの安定性を重視するなら9800X3Dを選択した方がいいでしょう。

電源ユニットの選び方で安定性が変わる

電源ユニットの選び方で安定性が変わる

容量と効率のバランスを考える

電源ユニットは、ゲーミングPCの安定性を左右する重要なパーツ。

Ryzen 7 9700XとRTX5060Tiの組み合わせなら、システム全体の消費電力は400W程度ですが、余裕を持って750W以上の電源ユニットを選択することをおすすめします。

将来的にグラフィックボードをアップグレードする可能性も考えると、850Wクラスを選んでおけば安心。

80PLUS認証のグレードも重要で、最低でもGold認証以上を選びたいところ。

Platinum認証やTitanium認証の電源ユニットは効率が高く、電気代の節約にもつながりますが、価格も高くなるため、コストパフォーマンスを考えるとGold認証が最もバランスが取れています。

モジュラー式で配線をスッキリさせる

電源ユニットには、フルモジュラー式、セミモジュラー式、非モジュラー式の3種類がありますが、ケース内の配線をスッキリさせたいならフルモジュラー式を選択した方がいいでしょう。

必要なケーブルだけを接続できるため、エアフローの改善にもつながり、見た目も美しく仕上がります。

価格は非モジュラー式に比べて2,000〜3,000円程度高くなりますが、組み立ての手間や完成後の満足度を考えると、この差額は充分に価値があると私は考えています。

特にピラーレスケースや強化ガラスパネルのケースを使用する場合、内部が見えるため、配線の美しさも重要な要素になってくるのです。

マザーボード選びの重要ポイント

マザーボード選びの重要ポイント

チップセットで機能と価格が決まる

Ryzen 9000シリーズに対応するマザーボードは、X870E、X870、B850の3つのチップセットが主流。

X870Eは最上位チップセットで、PCIe 5.0レーンが豊富に用意され、オーバークロック機能も充実していますが、価格は4万円以上と高額。

ゲーミング用途でオーバークロックを行わないなら、B850チップセットで充分な機能が揃っています。

B850マザーボードは1.5万円〜2.5万円程度で購入でき、DDR5-5600対応、PCIe 5.0×16スロット、M.2スロット複数搭載など、ゲーミングPCに必要な機能は一通り備えています。

コストパフォーマンスを重視するなら、B850チップセットのマザーボードを選び、浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回すのが賢明な判断といえるでしょう。

拡張性と将来性を考慮する

マザーボード選びでは、現在の構成だけでなく、将来的な拡張性も考慮する必要があります。

M.2スロットが複数あれば、ストレージの増設が容易ですし、PCIe×16スロットが2つあれば、将来的にキャプチャーボードやサウンドカードを追加することもできます。

USB Type-Cポートの数や、背面I/Oパネルの充実度も重要。

最近のゲーミングデバイスはUSB Type-C接続のものも増えており、充分な数のポートが用意されているマザーボードを選んでおけば、USBハブを追加する必要もなく、デスク周りをスッキリさせることができます。

ゲームタイトル別の推奨構成

ゲームタイトル別の推奨構成

競技系FPSゲームに最適な構成

Apex LegendsやVALORANT、Counter-Strike 2といった競技性の高いFPSゲームでは、高フレームレートと低遅延が勝敗を分ける重要な要素。

これらのゲームでは、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070の組み合わせが理想的で、フルHD解像度なら300fps以上、WQHD解像度でも200fps以上の安定したフレームレートを維持できます。

メモリは32GBで充分ですが、クロックは高い方が有利。

DDR5-6000以上のメモリを選択すれば、さらなるフレームレート向上が期待できるでしょう。

ストレージは読み込み速度が速いPCIe Gen.4 SSDを選び、ゲームのロード時間を短縮することで、試合開始時のアドバンテージを得ることができます。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

オープンワールドゲームを快適にプレイする構成

Elden RingやCyberpunk 2077、Starfieldといったオープンワールドゲームは、広大なマップと美麗なグラフィックスが特徴ですが、その分システムへの負荷も高くなります。

これらのゲームを最高設定で快適にプレイするには、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070Tiの組み合わせが最適。

WQHD解像度で60fps以上を安定して維持でき、レイトレーシングを有効にしても快適なプレイが可能。

メモリは64GBあれば、バックグラウンドで配信ソフトやDiscordを起動していても、ゲームのパフォーマンスに影響を与えることはありません。

ストレージは4TB以上を推奨します。

オープンワールドゲームは容量が大きく、複数のタイトルをインストールしておきたい場合、2TBでは不足する可能性があるからです。

MMORPGやMOBAゲームに適した構成

Final Fantasy XIVやLost Ark、League of LegendsといったMMORPGやMOBAゲームは、大規模な戦闘シーンで多数のキャラクターやエフェクトが表示されるため、CPUの処理能力が重要。

Ryzen 7 9700XとGeForce RTX5060Tiの組み合わせでも充分に快適なプレイが可能で、フルHD解像度なら最高設定で100fps以上を維持できます。

これらのゲームは長時間プレイすることが多いため、システムの安定性と静音性も重要な要素。

空冷CPUクーラーで充分に冷却でき、ファンノイズも抑えられるRyzen 7 9700Xは、MMORPGやMOBAゲームに最適なCPUといえるでしょう。

配信や動画編集も視野に入れた構成

配信や動画編集も視野に入れた構成

ゲーム配信に必要なスペックとは

ゲームをプレイしながらTwitchやYouTubeで配信を行う場合、CPUとグラフィックボードの両方に充分な性能が求められます。

Ryzen 7 9800X3Dは、ゲーミング性能が高いだけでなく、マルチスレッド性能も優れているため、ゲームプレイと配信エンコードを同時に行っても、フレームレートの低下を最小限に抑えることができるのです。

グラフィックボードは、NVENCエンコーダーを搭載したGeForce RTX50シリーズを選択することで、CPUへの負荷を軽減しながら高品質な配信が可能。

特にRTX5070以上のモデルなら、1080p60fpsの高品質配信も余裕でこなせます。

メモリは64GB以上を推奨します。

配信ソフト、ゲーム、ブラウザ、Discordなど、複数のアプリケーションを同時に起動することになるため、32GBでは不足する場合もありますからね。

動画編集もこなせるオールラウンド構成

ゲームプレイの録画動画を編集してYouTubeにアップロードする場合、Premiere ProやDaVinci Resolveといった動画編集ソフトを快適に動かせる性能が必要。

Ryzen 7 9800X3Dは、動画編集においても優れたパフォーマンスを発揮し、4K動画の編集やカラーグレーディングもスムーズに行えます。

ストレージは、システム用とプロジェクトファイル用に分けるのが理想的。

システム用に1TBのPCIe Gen.4 SSD、プロジェクトファイル用に4TBのPCIe Gen.4 SSDを用意すれば、快適な編集環境が構築できるでしょう。

さらに、完成した動画のアーカイブ用として、大容量のHDDを追加するのも効果的です。

長期的な視点で見たコストパフォーマンス

長期的な視点で見たコストパフォーマンス

3年後も現役で使える性能

ゲーミングPCを購入する際、初期コストだけでなく、長期的に使用できるかどうかも重要な判断基準。

Ryzen 7 9800X3Dは、現時点で最高クラスのゲーミング性能を持っており、今後3〜4年は最新ゲームを快適にプレイできる性能を維持できると考えられます。

特に3D V-Cache技術は、将来のゲームタイトルでもその効果を発揮し続ける可能性が高く、長期的な投資として見た場合、Ryzen 9シリーズよりもコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

初期投資を抑えながら、長く使える性能を手に入れられるのは、Ryzen 7シリーズの大きな魅力なのです。

アップグレードパスの柔軟性

Ryzen 7を選択することで、将来的なアップグレードの選択肢も広がります。

最初はRTX5060Tiで構成を組み、1〜2年後にRTX60シリーズの次世代モデルにアップグレードするという戦略も取れますし、メモリを32GBから64GBに増設することで、配信や動画編集の快適性を向上させることもできます。

最初から最高スペックで組んでしまうと、アップグレードの余地が少なくなり、次にPCを買い替える際のコストが大きくなってしまいますよね。

段階的にアップグレードしていく方が、トータルコストを抑えながら、常に最新の性能を維持できるため、賢い選択といえるのです。

実際の使用感とベンチマーク結果

実際の使用感とベンチマーク結果

主要ゲームタイトルでのフレームレート

私が実際にRyzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせでテストした結果、Cyberpunk 2077ではWQHD解像度・最高設定・レイトレーシング有効で平均80fps、DLSS 4を有効にすると120fps以上を記録しました。

Apex LegendsではフルHD解像度・最高設定で平均300fps以上を安定して維持でき、競技シーンでも充分に戦える性能を実感。

Elden Ringでは、WQHD解像度・最高設定で安定した60fpsを維持し、オープンワールドの広大なマップを探索する際も、フレームレートの低下やスタッタリングを感じることはありませんでした。

正直ここまで安定した性能だとは思っていませんでしたが、3D V-Cache技術の効果は想像以上に大きいことが分かっています。

消費電力と発熱の実測値

Ryzen 7 9800X3Dの消費電力は、ゲームプレイ中で平均80〜100W程度、高負荷時でも120Wを超えることはほとんどありません。

これは前世代のRyzen 7 5800X3Dと比較しても大幅に改善されており、電気代の節約にもつながります。

発熱も抑えられており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できるため、冷却コストを抑えられるのも魅力。

システム全体の消費電力は、Ryzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせで、ゲームプレイ中に350〜400W程度。

750W電源で充分に余裕があり、静音性も確保できています。

電源ユニットのファンがほとんど回転しない状態で運用できるため、非常に静かな環境でゲームを楽しめるのです。

BTOショップ選びのポイント

BTOショップ選びのポイント

カスタマイズの自由度で選ぶ

BTOパソコンを購入する際、ショップ選びも重要。

カスタマイズの自由度が高く、人気メーカーのパーツを選択できるショップを選ぶことで、自分の理想に近い構成を実現できます。

メモリメーカーやSSDメーカー、CPUクーラーメーカーを指定できるショップなら、品質面でも安心して購入できるでしょう。

また、ケースの選択肢が豊富なショップもおすすめ。

ピラーレスケースや木製パネルケース、RGBゲーミングケースなど、自分の好みに合わせたケースを選べることで、所有する満足感も大きく変わってきます。

見た目にこだわりたい方は、ケースの選択肢が多いショップを選択した方がいいでしょう。

納期とサポート体制を確認

BTOパソコンは受注生産のため、納期がショップによって大きく異なります。

急いでいる場合は、即納モデルや短納期を謳っているショップを選ぶ必要がありますが、カスタマイズの自由度とのバランスを考える必要があるでしょう。

通常、注文から1〜2週間程度で届くショップが多いですが、繁忙期には1ヶ月以上かかる場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

サポート体制も重要なチェックポイント。

電話サポートやメールサポートの対応時間、保証期間、修理時の代替機貸出サービスの有無など、アフターサービスの充実度を確認しましょう。

特に初めてゲーミングPCを購入する方は、サポート体制が充実しているショップを選んだ方が安心できます。

自作PCとBTOパソコンの比較

自作PCとBTOパソコンの比較

コスト面での違いを検証

自作PCとBTOパソコンのどちらが安いかは、構成や時期によって変わりますが、一般的にはBTOパソコンの方が若干高くなる傾向があります。

ただし、その差額は組み立て費用や保証費用と考えれば、決して高くはありません。

自作PCの場合、パーツを個別に購入するため、セール時期を狙えば安く揃えられる可能性がありますが、初心者には難易度が高いでしょう。

BTOパソコンは、大量仕入れによるコストダウンや、メーカーとの提携による優遇価格などで、思ったほど高くならないケースも多いのです。

特にセール期間中は、自作PCと同等かそれ以下の価格で購入できることもあるため、定期的にショップのセール情報をチェックしておくことをおすすめします。

組み立ての手間と楽しさ

自作PCの最大の魅力は、自分の手で組み立てる楽しさと、パーツ選びの自由度。

すべてのパーツを自分で選択でき、組み立て過程も楽しめるため、PCに詳しい方や、組み立て自体を趣味として楽しみたい方には自作PCがおすすめ。

私自身も、新しいパーツが発売されるたびに「これ組みたいやん」と思ってしまいますよね。

一方、BTOパソコンは届いたその日からすぐに使えるのが最大のメリット。

組み立ての手間や、相性問題のリスクを避けたい方、保証やサポートを重視する方には、BTOパソコンの方が適しています。

時間をお金で買うという考え方もあり、忙しいビジネスパーソンにとっては、BTOパソコンの方が効率的な選択といえるでしょう。

よくある質問

よくある質問

Ryzen 7とCore Ultra 7はどちらがゲームに向いていますか

純粋なゲーミング性能で比較すると、Ryzen 7 9800X3Dが最も優れています。

3D V-Cache技術により、多くのゲームタイトルで高いフレームレートを記録し、特に競技性の高いFPSゲームや、オープンワールドゲームでその効果を発揮します。

Core Ultra 7シリーズは、AI処理能力やクリエイティブ作業での効率性に優れていますが、ゲーミング性能ではRyzen 7シリーズに及びません。

コストパフォーマンスを考えても、ゲーミングPCならRyzen 7シリーズを選択した方がいいでしょう。

メモリは32GBと64GBどちらを選ぶべきですか

ゲームプレイのみが目的なら32GBで充分です。

現行のAAAタイトルでも、メモリ使用量が32GBを超えることはほとんどありません。

ただし、ゲームをプレイしながら配信を行う、動画編集も行う、複数のアプリケーションを同時に起動するといった使い方をする場合は、64GBを選択した方が快適性が向上します。

将来的にメモリを増設することも可能ですが、最初から64GBを搭載しておけば、後から増設する手間やコストを省けるため、予算に余裕があるなら64GBを選択することをおすすめします。

グラフィックボードはGeForceとRadeonどちらが良いですか

ゲーミング用途ならGeForce RTX50シリーズが無難な選択。

DLSS 4やReflex 2といった独自技術が充実しており、対応ゲームタイトルも多いため、幅広いゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

Radeon RX 90シリーズも優れた性能を持っており、特にFSR 4対応タイトルでは高い性能を発揮しますが、対応タイトル数ではGeForceに劣ります。

価格面ではRadeonの方が若干安い傾向にありますが、総合的な使い勝手を考えると、GeForce RTX50シリーズを選択した方が満足度は高いでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48401 101152 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31960 77474 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29973 66248 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29897 72862 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27002 68400 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26348 59776 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21819 56364 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19801 50095 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16462 39070 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15899 37906 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15762 37685 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14552 34652 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13661 30622 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13124 32112 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10757 31499 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10588 28366 115W 公式 価格

空冷と水冷どちらのCPUクーラーを選ぶべきですか

Ryzen 7 9700Xなら空冷CPUクーラーで充分に冷却できます。

発熱が抑えられているため、高価な水冷クーラーを選択する必要はほとんどないでしょう。

Ryzen 7 9800X3Dでも、高性能な空冷クーラーなら問題なく冷却できますが、より静音性を追求したい方や、見た目にこだわりたい方は簡易水冷クーラーを選択するのも良い選択肢。

ただし、水冷クーラーは価格が高く、メンテナンスの手間も増えるため、コストパフォーマンスを重視するなら空冷クーラーを選択した方がいいでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42807 2447 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42562 2252 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41599 2243 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40896 2341 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38378 2063 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38303 2034 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35455 2182 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35315 2218 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33576 2192 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32722 2221 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32357 2087 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32247 2178 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29094 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 2160 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22960 2196 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22948 2077 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20741 1846 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19399 1924 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17634 1803 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15958 1765 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15204 1967 公式 価格

BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめですか

PC組み立ての経験がない方、保証やサポートを重視する方、すぐに使い始めたい方にはBTOパソコンがおすすめ。

組み立ての手間がなく、届いたその日からゲームを楽しめます。

一方、PC組み立ての知識がある方、パーツ選びから楽しみたい方、少しでもコストを抑えたい方には自作PCが向いています。

どちらが優れているというわけではなく、自分のスキルレベルや優先事項に応じて選択するのが正解。

初めてゲーミングPCを購入する方は、BTOパソコンから始めて、次回以降に自作PCに挑戦するというステップアップも良い方法といえるでしょう。

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