予算別 ゲーミングPC おすすめ 初心者でも迷わない5選

目次

ゲーミングPCを選ぶ前に知っておくべきこと

ゲーミングPCを選ぶ前に知っておくべきこと

初心者が陥りがちな選び方の失敗

ゲーミングPCを初めて購入する際、多くの方がスペック表を見ても何が何だか分からず途方に暮れてしまいますよね。

私自身も最初のゲーミングPCを選んだときは、グラフィックボードの型番を見ても性能差がまったく理解できず、結局オーバースペックな構成に無駄な予算を使ってしまった経験があります。

ゲーミングPCは予算と用途を明確にすることで、初心者でも失敗せずに最適な一台を選べるのです。

予算設定が成功の鍵を握る理由

ゲーミングPCの価格帯は10万円台から50万円超まで幅広く存在しますが、プレイしたいゲームの要求スペックと予算のバランスこそが一番の肝になります。

例えば「Apex Legends」や「VALORANT」のような競技性の高いFPSゲームを144fpsで快適にプレイしたいのか、それとも「Cyberpunk 2077」や「Starfield」のような最新AAAタイトルを最高画質で楽しみたいのかによって、必要な構成は大きく変わってくるのです。

予算を5つの価格帯に分けて考えることで、自分に必要な性能が見えてきます。

BTOパソコンと完成品の違いを理解する

BTOパソコンとは「Build To Order」の略で、注文時にCPUやグラフィックボード、メモリなどのパーツを自分好みにカスタマイズできるシステムを指します。

完成品のゲーミングPCと比較すると、BTOパソコンは構成の自由度が高く、予算内で性能を最大化できるメリットがあるのです。

特にグラフィックボードやメモリ容量は、ゲームの快適性に直結するため、カスタマイズできる余地があるBTOパソコンの方が長期的な満足度は高いといえます。

予算10万円台:エントリーゲーミングの世界へ

予算10万円台:エントリーゲーミングの世界へ

この価格帯で実現できるゲーム体験

予算10万円台のゲーミングPCは、フルHD解像度で人気タイトルを60fps以上で動作させることを目標とした構成になります。

「Fortnite」「League of Legends」「Minecraft」といった比較的軽量なゲームであれば、画質設定を中程度にすることで100fps前後の快適なプレイが可能です。

ただし最新のAAAタイトルを最高画質で楽しむには力不足を感じる場面もあるでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

推奨スペック構成の詳細

この価格帯で狙うべき構成は、CPUにCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600、グラフィックボードにGeForce RTX 5060またはRadeon RX 9060XT、メモリは16GB、ストレージは500GBから1TBのGen.4 SSDという組み合わせが現実的です。

GeForce RTX 5060はBlackwellアーキテクチャを採用しており、前世代と比較してレイトレーシング性能が大幅に向上していることが分かっています。

DLSS 4にも対応しているため、対応ゲームではフレームレートを底上げできるのも魅力的。

メモリは16GBあれば大半のゲームで問題ありませんが、ブラウザやDiscordなどを同時起動する場合はやや窮屈に感じるかもしれません。

ストレージについては、最低でも500GBは確保したいところですが、複数のゲームをインストールする予定があるなら1TBを選択した方がいいでしょう。

Gen.4 SSDでも読込速度は7,000MB/s前後と充分に高速で、ゲームのロード時間で不満を感じることはほとんどないでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63G

パソコンショップSEVEN ZEFT R63G
【ZEFT R63G スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT
【ZEFT Z54HT スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54HT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T
【ZEFT Z58T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58T

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9
【SR-ar9-9170R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

カスタマイズで優先すべきポイント

BTOパソコンでこの価格帯の構成をカスタマイズする際は、まずグラフィックボードの選択を最優先にすること。

そしてメモリを16GBから32GBへアップグレードできるか検討すること。

グラフィックボードはゲーム性能に最も影響する部品であり、ここをケチると後悔する可能性が高いのです。

一方でCPUクーラーやケースは標準構成でも充分に機能しますし、後から交換することもできます。

電源ユニットは550W以上の80PLUS Bronze認証以上のものが搭載されているかをチェックしましょう。

将来的にグラフィックボードをアップグレードする場合もありますし、電源容量に余裕がないと安定動作に支障をきたすという可能性があるからです。

またマザーボードについては、拡張性よりも安定性を重視した構成が多いため、特別なこだわりがなければ標準構成で問題ありません。

予算15万円台:バランス重視のスイートスポット

予算15万円台:バランス重視のスイートスポット

コストパフォーマンス最強の価格帯

予算15万円台は、ゲーミングPCにおいて最もコストパフォーマンスに優れた価格帯といえます。

この予算があれば、フルHD解像度で最新ゲームを高画質設定で100fps以上、競技系FPSなら144fps以上を安定して維持できる構成が実現可能です。

さらにWQHD解像度でのゲーミングにも対応できるため、将来的にモニターをアップグレードする際も安心。

推奨スペック構成の詳細

CPUはCore Ultra 7 265FまたはRyzen 7 9700X、グラフィックボードはGeForce RTX 5060TiまたはRadeon RX 9070、メモリは32GB、ストレージは1TBのGen.4 SSDという構成が理想的です。

RTX 5060TiはRTX 5060と比較してCUDAコア数が約30%増加しており、レイトレーシングを有効にした状態でも快適なフレームレートを維持できるのが特徴になります。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャを採用し、ゲーミング性能だけでなく配信や動画編集といったクリエイティブ作業でも高いパフォーマンスを発揮します。

8コア16スレッドという構成は、バックグラウンドで複数のアプリケーションを動作させながらゲームをプレイする現代的な使い方にも充分に対応できるのです。

メモリを32GBに増やすことで、ゲーム中にブラウザで攻略情報を調べたり、配信ソフトを起動したりする場合もメモリ不足に陥ることはありません。

ストレージは1TBあれば、OSとアプリケーション、そして5本から10本程度のゲームをインストールできる容量です。

Gen.4 SSDの読込速度は実用上Gen.5との体感差はほとんどなく、価格差を考えるとGen.4を選択するのが賢明といえます。

ただし「Starfield」や「Microsoft Flight Simulator」のような大容量タイトルを複数インストールする予定があるなら、2TBへのアップグレードも検討する価値があるでしょう。


この価格帯で実現できる拡張性

15万円台の構成では、CPUクーラーやケースにも少し予算を割けるようになります。

標準構成では空冷CPUクーラーが採用されることが多いですが、DEEPCOOLやサイズ製の高性能モデルにアップグレードすることで、動作温度を10度から15度程度下げることが可能です。

冷却性能が向上すれば、CPUのブーストクロックがより長時間維持され、結果的にゲーム性能の向上にもつながります。

ケースについても、標準的なミドルタワーケースから、エアフローに優れたメッシュパネル採用モデルや、側面が強化ガラスになったモデルへのアップグレードが選択肢に入ってきます。

特にDEEPCOOLやCOOLER MASTER製のケースは、価格と機能性のバランスが取れており、初心者にも扱いやすい設計になっているのです。

RGB LEDファンが標準搭載されているモデルを選べば、デスク周りの雰囲気も一気にゲーミング仕様に。

予算20万円台:WQHD解像度を快適に

予算20万円台:WQHD解像度を快適に

ワンランク上のゲーム体験

予算20万円台になると、WQHD解像度で最新ゲームを高画質設定で快適にプレイできる性能が手に入ります。

フルHDであれば144Hzから240Hzの高リフレッシュレートモニターを活かせる性能があり、競技系FPSゲームで有利な環境を構築できるのです。

またレイトレーシングを有効にした状態でも、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用することで60fps以上を維持できます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58H

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58H
【ZEFT Z58H スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58H

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FX

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FX
【ZEFT R60FX スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XC
【ZEFT Z55XC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XC

パソコンショップSEVEN ZEFT R66M

パソコンショップSEVEN ZEFT R66M
【ZEFT R66M スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

高性能なゲーミングPC、プロシューマーが欲しがるモダンバランスモデル
スペックの黄金比、ゲームもクリエイティブもこなすパワーバランス
透明パネルが映えるスタイリッシュデザイン、見た目もパフォーマンスも洗練されたPC
Core i9 14900搭載、ハイエンドCPUでこその速さと応答性

【ZEFT Z47DD スペック】
CPUIntel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

推奨スペック構成の詳細

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3D、グラフィックボードはGeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070XT、メモリは32GB、ストレージは2TBのGen.4 SSDという構成が推奨されます。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーミング性能において他のCPUを圧倒する場面が多く、特にシミュレーションゲームやオープンワールドゲームで顕著な性能差を発揮することが分かっています。

GeForce RTX 5070は、RTX 5060Tiと比較してメモリバス幅が192bitから256bitに拡大され、GDDR7メモリの採用により帯域幅が大幅に向上しています。

これにより高解像度テクスチャを多用する最新ゲームでも、メモリ帯域がボトルネックになることはほとんどありません。

さらに第4世代RTコアと第5世代Tensorコアの組み合わせにより、レイトレーシング性能は前世代から約40%向上しており、「Cyberpunk 2077」のようなレイトレーシングを前提とした美麗なグラフィックスを存分に楽しめます。

ストレージを2TBに増やすことで、大容量ゲームを気にせずインストールできる余裕が生まれます。

最近のAAAタイトルは100GBを超えるものも珍しくなく、複数のゲームを並行してプレイするスタイルなら2TBは必須といえるでしょう。

Gen.4 SSDでも読込速度は7,000MB/s前後と高速で、ゲームのロード時間やマップ切り替えでストレスを感じることはありません。

冷却システムへの投資価値

この価格帯では、CPUクーラーを空冷から簡易水冷へアップグレードする選択肢も現実的になってきます。

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dは、高負荷時の発熱量がそれなりにあるため、240mmまたは280mmラジエーターを搭載した簡易水冷クーラーを採用することで、動作温度を大幅に下げられるのです。

DEEPCOOLやCorsair製の簡易水冷クーラーは、静音性と冷却性能を高いレベルで両立しており、長時間のゲームセッションでもCPU温度を70度以下に抑えることが可能になります。

ケースについても、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースへのアップグレードを検討する価値があります。

NZXTやLian Li製のピラーレスケースは、内部の美しいパーツ配置を外から鑑賞できるだけでなく、エアフローも計算された設計になっているため、見た目と機能性を両立できるのです。

RGB LEDファンを追加すれば、まるでショーケースのような仕上がりに。

電源ユニットの重要性

20万円台の構成では、電源ユニットにも注意を払う必要があります。

RTX 5070クラスのグラフィックボードは、瞬間的な消費電力が200Wを超えることもあり、システム全体では500W以上の電力を消費する場合もあります。

そのため750W以上の80PLUS Gold認証以上の電源ユニットを選択することで、安定した電力供給と高い変換効率を確保できるのです。

電源ユニットは地味な存在ですが、システムの安定性を左右する重要なパーツであり、ここをケチると予期せぬシャットダウンやパーツの故障につながる可能性があります。

予算30万円台:4K解像度への挑戦

予算30万円台:4K解像度への挑戦

ハイエンドゲーミングの入口

予算30万円台は、4K解像度でのゲーミングに本格的に挑戦できる価格帯です。

最新のAAAタイトルを4K解像度、高画質設定で60fps以上を維持できる性能があり、WQHDであれば144fps以上を安定して出力できます。

レイトレーシングを最高設定にしても、DLSS 4のフレーム生成技術を活用することで快適なフレームレートを確保できるため、グラフィックスの美しさと滑らかさを両立できるのです。

推奨スペック構成の詳細

CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、グラフィックボードはGeForce RTX 5070Ti、メモリは64GB、ストレージは2TBのGen.4 SSDまたは1TBのGen.5 SSDという構成が理想的です。

RTX 5070TiはRTX 5070と比較してCUDAコア数が約20%増加し、メモリ容量も16GBに拡大されているため、4K解像度での高画質ゲーミングに必要な性能を充分に備えているといえます。

Ryzen 9 9950X3Dは16コア32スレッドという圧倒的なコア数に加え、3D V-Cache技術により巨大なキャッシュ容量を実現しており、ゲーミング性能とクリエイティブ性能を最高レベルで両立しています。

ゲーム配信をしながら動画編集ソフトをバックグラウンドで動作させるといった、プロフェッショナルな使い方にも余裕で対応できるのです。

メモリを64GBに増やすことで、大規模なMODを導入したゲームや、複数の仮想マシンを同時に動作させるような特殊な用途にも対応できます。

ストレージについては、Gen.5 SSDの採用も選択肢に入ってきますが、発熱が非常に高いため大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

実際のゲームプレイにおいてGen.4との体感差はほとんどないため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDの2TBモデルを選択する方が実用的でしょう。

ただし「これが最先端だ」という満足感を求めるなら、Gen.5 SSDを選ぶのも一つの楽しみ方かもしれません。


冷却とケースで個性を出す

30万円台の構成では、冷却システムとケースに予算を割いて、自分だけのオリジナリティを追求できます。

360mmラジエーターを搭載した大型簡易水冷クーラーを採用すれば、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dの発熱を完全にコントロールでき、オーバークロックにも挑戦できる余裕が生まれるのです。

DEEPCOOLやNZXT製の高性能水冷クーラーは、RGB LEDによるライティング効果も美しく、ケース内部を華やかに演出してくれます。

ケースについては、Fractal DesignやCorsair製の木製パネルケースが注目を集めています。

フロントパネルに高級木材を使用したデザインは、ゲーミングPCの無骨なイメージを覆す洗練された雰囲気を醸し出しており、リビングや書斎に置いても違和感がありません。

一方で、NZXTやLian Li製のピラーレスケースは、3面が強化ガラスになっており、内部のパーツ配置を360度から鑑賞できる圧倒的な存在感があります。

どちらを選ぶかは好みの問題ですが、この価格帯だからこそ妥協せずに選びたいところ。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P
【ZEFT Z56P スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59C
【ZEFT Z59C スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59C

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND
【SR-u9-8160B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS
【ZEFT Z54ARS スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS

周辺機器への投資も視野に

30万円台の予算があるなら、本体だけでなく周辺機器にも投資することで、ゲーム体験を大きく向上させられます。

4K解像度でゲームを楽しむなら、27インチから32インチの4K対応ゲーミングモニターが必須です。

特にHDR対応モデルを選べば、明暗の表現力が飛躍的に向上し、レイトレーシングの美しさを最大限に引き出せます。

またゲーミングキーボードやマウスも、応答速度や精度が高いモデルに変えることで、FPSゲームでの勝率向上につながるのです。

予算40万円以上:究極のゲーミング環境

予算40万円以上:究極のゲーミング環境

妥協なきパフォーマンス

予算40万円以上の構成は、現時点で実現可能な最高峰のゲーミング性能を追求できる領域です。

4K解像度で最新ゲームを最高画質設定、レイトレーシング有効で100fps以上を維持でき、8K解像度でのゲーミングにも対応できます。

WQHD解像度なら240Hzから360Hzの超高リフレッシュレートモニターを完全に活かせる性能があり、競技シーンで活躍するプロゲーマーと同等の環境を構築できるのです。

推奨スペック構成の詳細

CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、グラフィックボードはGeForce RTX 5080またはRTX 5090、メモリは64GBまたは128GB、ストレージは2TBのGen.5 SSDまたは4TBのGen.4 SSDという構成が考えられます。

RTX 5090は32GBという圧倒的なメモリ容量を搭載し、GDDR7メモリにより最大1.8TB/sという驚異的な帯域幅を実現しており、8K解像度や複数モニター環境でも余裕を持って対応できるのが最大の特徴です。

RTX 5080は、RTX 5070Tiと比較してさらに高いCUDAコア数とメモリ帯域を持ち、4K解像度でのレイトレーシング性能において圧倒的なアドバンテージがあります。

DLSS 4のマルチフレーム生成技術により、ネイティブ60fpsの映像を240fps相当まで引き上げることも可能で、滑らかさと美しさを極限まで追求できるのです。

メモリを128GBまで増やすのは、ゲーム配信や動画編集、3Dモデリングなどのクリエイティブ作業を本格的に行う場合に有効で、複数の重いアプリケーションを同時起動しても動作が重くなることはありません。

ストレージについては、Gen.5 SSDの2TBモデルを採用することで、読込速度14,000MB/s超という圧倒的な速度を体験できます。

ただし発熱対策として大型ヒートシンクやアクティブ冷却ファンが必須となり、マザーボードのM.2スロット位置によっては取り付けが困難な場合もあるため、BTOパソコンで選択する際は構成をよく確認する必要があります。

実用性を重視するなら、Gen.4 SSDの4TBモデルを選択する方が、容量と速度のバランスが取れているといえるでしょう。

冷却システムの最適解

この価格帯では、冷却システムに最大限の投資をすることで、パーツの寿命を延ばし、常に最高のパフォーマンスを維持できます。

CPUには360mmまたは420mmラジエーターを搭載した大型簡易水冷クーラー、グラフィックボードには3連ファンまたは水冷ブロック搭載モデルを選択することで、高負荷時でも静音性を保ちながら低温動作を実現できるのです。

Corsair製のハイエンド水冷クーラーは、RGB LEDのカスタマイズ性が高く、専用ソフトウェアで細かなライティング制御ができます。

ケースについては、Lian Li製のピラーレスケースやFractal Design製の木製パネルケースなど、デザイン性と機能性を極限まで高めたモデルを選択できます。

特にLian Liの「O11 Dynamic EVO」は、デュアルチャンバー構造により電源ユニットやケーブル類を完全に隠蔽でき、内部の美しいパーツ配置を最大限に引き立てる設計になっているのです。

ケースファンも、静音性に優れたNoctua製や、RGB LEDが美しいCorsair製を複数搭載することで、冷却性能と視覚的な満足度を両立できます。

カスタムループ水冷への挑戦

40万円以上の予算があるなら、簡易水冷ではなくカスタムループ水冷システムの構築も視野に入ってきます。

CPUとグラフィックボードを一つの水冷ループで冷却することで、究極の冷却性能と静音性を実現できるのです。

ただしカスタムループ水冷は、パーツ選定から組み立て、メンテナンスまで高度な知識と技術が必要になるため、初心者が最初から挑戦するのはハードルが高いかもしれません。

BTOパソコンショップの中には、カスタムループ水冷を組み込んだ完成品を販売しているところもあるため、そうしたサービスを利用するのも一つの方法です。

各予算帯の比較表

各予算帯の比較表

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

大手BTOショップの特徴

BTOパソコンを購入する際、ショップ選びは構成選び以上に重要です。

各ショップには独自の強みがあり、自分の優先順位に合わせて選択する必要があります。

例えば納期を重視するなら即納モデルが豊富なショップ、カスタマイズの自由度を重視するなら選択肢が多いショップ、サポート体制を重視するなら手厚い保証があるショップを選ぶべきでしょう。

パーツメーカーの選択肢

BTOパソコンをカスタマイズする際、パーツメーカーを選択できるショップを選ぶことが重要です。

特にメモリはMicronやGSkill、SSDはWDやCrucial、CPUクーラーはDEEPCOOLやNoctua、ケースはNZXTやLian Liといった人気メーカーの製品を選択できるかどうかで、完成度が大きく変わってきます。

標準構成では無名メーカーのパーツが使われていることも多く、品質や耐久性に不安が残る場合があるのです。

保証とサポート体制

BTOパソコンは完成品と異なり、カスタマイズした構成によっては相性問題が発生する可能性があります。

そのため購入後のサポート体制が充実しているショップを選ぶことが、長期的な満足度につながるのです。

初期不良対応の期間、修理時の代替機貸出サービス、電話やチャットでの技術サポートなど、各ショップのサポート内容を比較検討しましょう。

特に初心者の場合は、24時間対応のサポート窓口があるショップを選ぶと安心です。

ゲーミングPCの寿命と将来性

ゲーミングPCの寿命と将来性

何年使えるのか

ゲーミングPCの寿命は、購入時の構成と使用目的によって大きく変わります。

一般的には3年から5年程度が買い替えの目安とされていますが、これはあくまで最新ゲームを高画質設定でプレイし続けることを前提とした場合です。

画質設定を下げることを許容できるなら、7年から10年使い続けることも可能でしょう。

ただしストレージやメモリ、電源ユニットといった消耗品は、経年劣化により故障のリスクが高まるため、定期的なメンテナンスや交換が必要になります。

アップグレードの可能性

BTOパソコンの大きなメリットは、将来的なアップグレードが容易な点です。

特にグラフィックボードとメモリは比較的簡単に交換できるため、購入から2年から3年後に性能不足を感じたら、これらのパーツだけを最新モデルに交換することで、再び快適なゲーム環境を取り戻せます。

ただしCPUの交換はマザーボードのソケット形状に依存するため、世代が大きく変わると対応できない場合があるのです。

技術進化のスピード

グラフィックボードやCPUの性能向上は、以前と比較すると緩やかになってきています。

特にゲーミング性能においては、世代間の性能差が20%から30%程度に留まることも多く、毎年買い替える必要性は低下しているのです。

むしろDLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術の進化により、ミドルレンジのグラフィックボードでもハイエンド並みの体験ができるようになっており、コストパフォーマンスは年々向上しています。

初心者が見落としがちな重要ポイント

初心者が見落としがちな重要ポイント

モニターとの相性

どれだけ高性能なゲーミングPCを購入しても、モニターの性能が追いついていなければ、その真価を発揮できません。

例えばRTX 5070を搭載したPCで144fps出力できても、モニターのリフレッシュレートが60Hzなら、実際に表示されるのは60fpsまでです。

グラフィックボードの性能に見合ったモニターを選択することで、初めて「快適なゲーミング環境」といえるのです。

電源容量の余裕

電源ユニットは、システムの最大消費電力に対して20%から30%程度の余裕を持たせることが推奨されます。

例えばシステム全体の最大消費電力が500Wなら、650W以上の電源ユニットを選択するべきでしょう。

電源容量に余裕がないと、高負荷時に電圧が不安定になり、予期せぬシャットダウンやパーツの故障につながる可能性があります。

また変換効率の高い80PLUS Gold以上の認証を取得した製品を選ぶことで、電気代の節約にもなるのです。

排熱と設置環境

ゲーミングPCは高性能であるほど発熱量も大きくなります。

特に夏場は室温が上昇しやすく、PC内部の温度も連動して上がってしまいますよね。

ケースの設置場所は、壁から10cm以上離し、吸気口と排気口を塞がないように注意する必要があります。

また定期的にケース内部のホコリを掃除することで、冷却性能を維持できるのです。

ゲームジャンル別の推奨構成

ゲームジャンル別の推奨構成

競技系FPS向け構成

「VALORANT」「Counter-Strike 2」「Apex Legends」といった競技系FPSゲームでは、フレームレートの高さが勝敗を左右します。

これらのゲームは比較的軽量なため、RTX 5060Tiクラスのグラフィックボードでも240fps以上を安定して出力できるのです。

CPUはフレームレート向上に直結するため、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kといった高クロックモデルを選択することで、さらなるフレームレート向上が期待できます。

オープンワールドRPG向け構成

「Elden Ring」「Starfield」「Cyberpunk 2077」のような大規模なオープンワールドゲームは、グラフィックボードだけでなくCPUとメモリにも高い負荷がかかります。

特にNPCの行動計算や物理演算が複雑なため、8コア以上のCPUと32GB以上のメモリが推奨されるのです。

グラフィックボードはRTX 5070以上を選択することで、レイトレーシングを有効にした美しい世界を快適に探索できます。

シミュレーション・ストラテジー向け構成

「Cities: Skylines II」「Total War」シリーズのようなシミュレーションゲームは、CPUの性能が最も重要です。

特に大規模な都市や軍隊を管理する場合、計算処理が膨大になるため、16コア以上のRyzen 9 9950X3Dが理想的といえます。

グラフィックボードはミドルレンジでも充分ですが、メモリは64GB以上あると、後半の重い場面でも快適に動作するのです。

購入後にすべき初期設定

購入後にすべき初期設定

ドライバーの更新

BTOパソコンが届いたら、まずグラフィックボードのドライバーを最新版に更新しましょう。

NVIDIAならGeForce Experience、AMDならAMD Software Adrenalin Editionを使用することで、簡単に最新ドライバーをインストールできます。

最新ドライバーには、新作ゲームの最適化やバグ修正が含まれているため、パフォーマンス向上が期待できるのです。

Windows Updateの実行

Windowsのアップデートも忘れずに実行しましょう。

セキュリティパッチだけでなく、ハードウェアの互換性向上やパフォーマンス改善が含まれていることもあります。

ただしWindows Updateは時間がかかる場合があるため、ゲームをプレイする前に済ませておくことをおすすめします。

ゲーム設定の最適化

ゲームを起動したら、グラフィック設定を自分の環境に合わせて調整する必要があります。

多くのゲームには自動設定機能がありますが、必ずしも最適とは限りません。

フレームレートを優先するなら影の品質やアンチエイリアスを下げ、画質を優先するならテクスチャ品質やレイトレーシングを有効にするといった調整が必要です。

DLSS 4やFSR 4が利用できるゲームでは、これらの機能を有効にすることで、画質を維持しながらフレームレートを大幅に向上できます。

予算配分の最適解

予算配分の最適解

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCは自作とBTOどちらがいいですか

初心者にはBTOパソコンをおすすめします。

自作PCは確かにパーツ選定の自由度が高く、コストを抑えられる可能性もありますが、パーツの相性問題や組み立て時のトラブル、初期不良時の切り分けなど、ある程度の知識と経験が必要です。

BTOパソコンなら、動作確認済みの構成で届き、初期不良時もショップが一括対応してくれるため、安心して使い始められます。

自作に挑戦するのは、BTOパソコンで経験を積んでからでも遅くありません。

メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか

予算が許すなら32GBを選択した方がいいでしょう。

最近のゲームはメモリ消費量が増加傾向にあり、16GBでは余裕がない場面も出てきています。

特にゲームをプレイしながらブラウザやDiscord、配信ソフトを同時起動する使い方では、32GBあると快適性が大きく向上するのです。

ただし予算が厳しい場合は、16GBで購入して後からメモリを増設する方法もあります。

メモリは比較的簡単に増設できるパーツなので、将来的なアップグレードを見越して選択するのも賢い方法です。

CPUはIntelとAMDどちらがおすすめですか

ゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3Dが現時点では最強の選択肢です。

3D V-Cache技術により、特にオープンワールドゲームやシミュレーションゲームで圧倒的な性能を発揮します。

一方でCore Ultra 7 265Kは、ゲーミング性能とクリエイティブ性能のバランスが良く、動画編集や配信も本格的に行うならこちらも魅力的です。

価格差や入手性も考慮して、自分の用途に合った方を選択しましょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42807 2447 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42562 2252 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41599 2243 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40896 2341 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38378 2063 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38303 2034 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37076 2339 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35455 2182 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35315 2218 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33576 2192 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32722 2221 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32357 2087 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32247 2178 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29094 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28385 2141 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25311 2160 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22960 2196 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22948 2077 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20741 1846 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19399 1924 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17634 1803 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15958 1765 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15204 1967 公式 価格

グラフィックボードはNVIDIAとAMDどちらがいいですか

現時点ではNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズの方が、レイトレーシング性能とAI機能で優位性があります。

特にDLSS 4のマルチフレーム生成技術は、対応ゲームでのフレームレート向上効果が非常に高く、ミドルレンジのグラフィックボードでもハイエンド並みの体験ができるのです。

一方でAMDのRadeon RX 90シリーズは、価格対性能比に優れており、レイトレーシングを使わないゲームプレイがメインなら充分に魅力的な選択肢といえます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48401 101152 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31960 77474 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29973 66248 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29897 72862 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27002 68400 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26348 59776 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21819 56364 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19801 50095 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16462 39070 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15899 37906 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15762 37685 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14552 34652 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13661 30622 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13124 32112 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10757 31499 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10588 28366 115W 公式 価格

ストレージはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか

コストパフォーマンスを重視するならGen.4 SSDを選択するのが賢明です。

Gen.5 SSDは確かに読込速度が14,000MB/s超と圧倒的ですが、実際のゲームプレイにおいてGen.4との体感差はほとんどありません。

さらにGen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、ケース内のエアフローや他のパーツとの干渉も考慮する必要があります。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の速度があり、ゲームのロード時間で不満を感じることはないでしょう。

簡易水冷と空冷どちらがおすすめですか

予算に余裕があり、静音性と冷却性能を両立したいなら簡易水冷を選択する価値があります。

特にCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3DのようなハイエンドCPUでは、240mm以上のラジエーターを搭載した簡易水冷クーラーにより、高負荷時でも低温を維持できるのです。

一方で空冷クーラーは、メンテナンスフリーで長期的な信頼性が高く、DEEPCOOLやNoctua製の高性能モデルなら、簡易水冷に匹敵するほどの冷却性能を持っています。

初心者なら、まずは空冷クーラーから始めて、必要性を感じたら簡易水冷にアップグレードするのも良い選択です。

電源ユニットの容量はどう選べばいいですか

システム全体の最大消費電力を計算し、それに対して20%から30%の余裕を持たせた容量を選択しましょう。

例えばRTX 5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、最大消費電力は約500Wなので、650W以上の電源ユニットが推奨されます。

また80PLUS認証のグレードも重要で、Gold以上を選択することで変換効率が高く、発熱も抑えられるのです。

電源ユニットはシステムの安定性を左右する重要なパーツであり、ここをケチると後悔する可能性が高いため、信頼性の高いメーカーの製品を選びましょう。

ゲーミングPCの寿命はどのくらいですか

購入時の構成と使用目的によって大きく変わりますが、一般的には3年から5年程度が快適に使える期間の目安です。

ただしこれは最新ゲームを高画質設定でプレイし続けることを前提とした場合で、画質設定を下げることを許容できるなら、7年から10年使い続けることも可能でしょう。

またグラフィックボードやメモリを途中でアップグレードすることで、寿命を延ばすこともできます。

定期的なメンテナンスとパーツ交換を行えば、長期間快適に使用できるのがゲーミングPCの魅力です。

あわせて読みたい

配線で悩まない! RTX5070搭載ゲーミングPCの電源選びと配線のコツ

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

AI開発環境を整えるための最高のパソコン

BTOゲーミングPCランキング

トップクリエイターが信頼する! PC選びのメソッドとおすすめモデル

ちょっとええゲーミングPC

在宅ワーク兼用 ゲーミングPC コスパで選ぶ実用機

ゲーミングPC探訪

社会人ゲーマー向け ゲーミングPC 性能 比較のコツは?

静音PC探求道

3Dモデラー向け ゲームクリエイター向けPC 推奨構成

静音PC探求道

ゲーミングPC おすすめ 初心者向けコスパ最強モデル解説

ゲーミングPC探訪

鳴潮が重いと感じ始めたら考えたい買い替え判断の目安

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

初心者必見! ゲーミングPC BTOの賢い選び方ガイド

ちょっとええゲーミングPC

プロゲーマー ゲーミングPC 競技タイトル別の最適構成とは?

静音PC探求道

RTX5090搭載のゲーミングPCで勝ち続ける! 最適な選択法とおすすめ品

BTOゲーミングPCランキング

FPS特化型 WQHD ゲーミングPC の選び方を解説

ゲーミングPC探訪

RTX5070Ti搭載のゲーミングPCで最高の一台を手に入れるコツ

ちょっとええゲーミングPC

パソコン 寿命から逆算する失敗しないスペック

静音PC探求道

迷ったらコレ AI生成 PC 鉄板構成

ゲーミングPC探訪

ストリートファイター6のパフォーマンスを引き出すゲーミングPC選定ポイント

BTOゲーミングPCランキング

AIエンジニア向けPC 自作とBTOどちらが最適?

静音PC探求道

Intel vs AMD ? 作業別に実務で使い分けるクリエイターPC CPUの選び方

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

失敗しない 3Dアニメーション向けPC スペック選び

ゲーミングPC探訪

動画編集に最適なゲーミングPCの選び方【2025年最新】

BTOゲーミングPCランキング

Unreal Engine ゲーム制作PC 30万円以下で揃える方法

静音PC探求道

社会人ゲーマー向け 4K ゲーミングPCの賢い選び方

ゲーミングPC探訪

ゲーム全開! RTX5080で最強のゲーミングPCを手に入れる方法

ちょっとええゲーミングPC

ゲーミングPCの賢い選び方 性能を最大限に引き出すスペック選び

BTOゲーミングPCランキング

最高設定 ゲーミングPCはどう選べば後悔しないのか?

ゲーミングPC探訪

生成AI対応ビジネスPCの選び方 2025年おすすめ構成案

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

ゲーミングPC コスパを左右するパーツはどれですか

静音PC探求道

初心者必見! RTX5070Tiで選ぶおすすめゲーミングPCリスト

ちょっとええゲーミングPC

省スペース型 フルHD ゲーミングPC 選び方のコツ

ゲーミングPC探訪

安定性を重視して長時間Valorantを快適に遊ぶためのPC構成案

静音PC探求道

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次