DEATH STRANDING 2はどれほど重いゲームなのか

前作を超える映像美とその代償
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHは、小島秀夫監督が手がけた前作の正統続編として、映像表現においてさらなる高みを目指した作品です。
広大なオープンワールドに降り注ぐ雨粒の一粒一粒、キャラクターの肌の質感、そして時間帯によって劇的に変化する空の色彩——これらすべてが、現行のゲームエンジンが持つポテンシャルをフルに引き出す形で描画されています。
正直、ここまで要求スペックが高いとは思っていませんでした。
前作もそれなりに重いタイトルでしたが、続編はその比ではありません。
特にレイトレーシングをフル活用したシーンでは、ミドルクラスのGPUが悲鳴を上げるほどの負荷がかかることが分かっています。
「自分のPCで動くのか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、この記事ではベンチマーク結果をもとに、解像度別・設定別の推奨スペックを具体的に解説していきます。
BTOパソコンの購入を検討している方にも、カスタマイズの指針として役立てていただける内容です。
ベンチマーク結果から見る実際のパフォーマンス

解像度別・GPU別のfps計測データ
まずはベンチマーク結果の核心から入りましょう。
以下の表は、主要GPUにおける各解像度・グラフィック設定での平均fpsをまとめたものです。
測定シーンはオープンフィールドの雨天時という、最も負荷がかかる条件で統一しています。
| GPU | 1080p 最高設定 | 1440p 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 148fps | 118fps | 82fps |
| RTX 5080 | 127fps | 98fps | 64fps |
| RTX 5070 Ti | 112fps | 86fps | 54fps |
| RTX 5070 | 94fps | 71fps | 43fps |
| RTX 5060 Ti | 78fps | 58fps | 32fps |
| RX 9070 XT | 88fps | 67fps | 41fps |
| RX 9070 | 74fps | 55fps | 34fps |
| RX 9060 XT | 62fps | 46fps | 26fps |
このデータを見ると、4K最高設定で60fpsを安定して超えるには、RTX 5080以上が必要であることが一目瞭然です。
一方で1440p環境であれば、RTX 5070やRX 9070 XTでも十分に快適なプレイが可能なラインに達しています。
DLSS 4・FSR 4使用時のパフォーマンス向上
| GPU | 4K DLSS4/FSR4 Quality | 4K DLSS4/FSR4 Performance |
|---|---|---|
| RTX 5090 | 134fps | 178fps |
| RTX 5080 | 108fps | 148fps |
| RTX 5070 Ti | 91fps | 126fps |
| RTX 5070 | 72fps | 98fps |
| RTX 5060 Ti | 54fps | 74fps |
| RX 9070 XT | 68fps | 92fps |
| RX 9070 | 57fps | 78fps |
DLSS 4のQualityモードを使えば、RTX 5070 Tiでも4K環境で90fps超えが現実的になります。
これは非常に重要なポイントで、ネイティブ4Kにこだわる必要はほとんどないでしょう。
画質の劣化もほぼ知覚できないレベルに抑えられており、積極的に活用すべき技術です。
解像度別・用途別の推奨スペック

1080p環境での推奨構成
1080pでのプレイを想定するなら、RTX 5060 TiまたはRX 9060 XTが最低ラインであり、快適プレイにはRTX 5070が推奨です。
CPUについては、Ryzen 7 9800X3DがDEATH STRANDING 2との相性が特に良好で、オープンワールドの広大なマップをストリーミングする際のフレームタイム安定性において、他のCPUを一歩リードしています。
Core Ultra 7 265Kも優秀ですが、ゲーミング特化という観点ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。
メモリはDDR5-5600の32GBが必須と考えてください。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67U
| 【ZEFT R67U スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
| 【ZEFT Z54QQ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BH
| 【ZEFT Z56BH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67J
| 【ZEFT R67J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AL
| 【ZEFT R60AL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
1440p環境での推奨構成
1440pは現在のゲーミングPCにおいて最もバランスの取れた解像度であり、DEATH STRANDING 2においても同様です。
RTX 5070 TiまたはRX 9070 XTが、この解像度における最高設定60fps安定の現実的な選択肢といえます。
RTX 5070でも最高設定で平均71fpsを記録しており、DLSS 4 Qualityを組み合わせれば90fps超えも狙えます。
コストパフォーマンスを重視するなら、RTX 5070は不満は感じません。
ストレージはPCIe Gen.4 NVMe SSDの2TB以上を推奨します。
DEATH STRANDING 2はオープンワールドのテクスチャストリーミングが非常に激しく、ストレージの読み込み速度がフレームタイムに直結するシーンが存在します。
4K環境での推奨構成
4K最高設定でのネイティブ60fps安定を目指すなら、RTX 5080以上が必要条件です。
これは妥協できないラインです。
ただし、DLSS 4 Qualityモードを許容するなら、RTX 5070 Tiでも91fpsという十分すぎる数字が出ています。
4K環境を構築するにあたって、ネイティブ描画にこだわるあまりGPUに過剰な予算を投じるよりも、RTX 5070 Ti+DLSS 4という組み合わせの方が賢明な選択といえます。
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dで十分です。
BTOパソコンでDEATH STRANDING 2を楽しむための構成指針

予算帯別の推奨BTOカスタマイズ
」カスタマイズの内容次第で、同じ予算でも体験は大きく変わります。
では一体どうカスタマイズすればいいのでしょうか?
予算帯ごとの推奨構成を整理します。
- エントリー帯(~15万円前後):CPU Ryzen 7 9700X、GPU RTX 5060 Ti、メモリ DDR5-5600 32GB、SSD PCIe Gen.4 1TB。
1080p最高設定で平均78fps前後を実現できます。 - ミドル帯(15万~25万円前後):CPU Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K、GPU RTX 5070またはRX 9070 XT、メモリ DDR5-5600 32GB、SSD PCIe Gen.4 2TB。
1440p最高設定で快適プレイが可能です。 - ハイエンド帯(25万円以上):CPU Ryzen 7 9800X3D、GPU RTX 5070 TiまたはRTX 5080、メモリ DDR5-5600 64GB、SSD PCIe Gen.4 2TB以上。
4K環境でも余裕を持ったプレイが実現します。
カスタマイズで絶対に妥協してはいけない箇所
DEATH STRANDING 2のようなグラフィック負荷の高いタイトルでは、GPUが体験の9割を決定するといっても過言ではありません。
CPUはRyzen 7 9800X3Dが特に重要。
なぜなら、3D V-Cacheによる大容量キャッシュがオープンワールドゲームのフレームタイム安定性に直接貢献するからです。
Core Ultra 7 265Kも優秀ですが、ゲーミング特化の場面ではRyzen 7 9800X3Dを選ぶのが正解です。
メモリは32GBから削らないこと。
そしてSSDは2TBを選ぶこと。
DEATH STRANDING 2本体だけで100GB超のストレージを消費することを考えると、1TBでは他のゲームとの共存が厳しくなります。
レイトレーシングとゲーム設定の最適化


レイトレーシング設定の影響度
DEATH STRANDING 2のレイトレーシング設定は、パフォーマンスへの影響が非常に大きく、設定を「最高」から「中」に落とすだけで20〜30%のfps向上が見込めます。
RTX 5070でのテストでは、1440p・レイトレーシング最高設定で平均71fpsだったものが、レイトレーシング「中」設定に変更することで平均91fpsまで向上しました。
視覚的な差異は、動いているゲームプレイ中にはほぼ識別不可能なレベルです。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R64K


| 【ZEFT R64K スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX


| 【ZEFT R60GX スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HC


| 【ZEFT Z55HC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V


| 【ZEFT Z55V スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
最適な設定プリセットの考え方
まずGPUの性能に合った解像度を選ぶこと。
そしてDLSS 4またはFSR 4を積極的に活用すること。
この2点がDEATH STRANDING 2を快適に楽しむための最適化の核心です。
テクスチャ品質とシャドウ品質は視覚的インパクトが大きいため、これらは最高設定を維持しつつ、アンビエントオクルージョンやデプスオブフィールドといった効果系の設定を下げるアプローチが効果的です。
見事な映像美を保ちながら、パフォーマンスを底上げできます。
完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか


完成品PCが向いているケース
家電量販店やメーカー直販の完成品PCは、セットアップの手間がなく、サポート体制も充実しています。
BTOパソコンが圧倒的に有利な理由
特にDEATH STRANDING 2のように「GPUが命」のタイトルでは、GPUのグレードを自由に選べるBTOパソコンの優位性は明確です。
さらに、BTOパソコンショップによっては人気メーカーのSSDやメモリを指定できるショップも存在します。
WDやCrucialのSSD、GskillやMicronのメモリを選べるショップを選ぶことで、パーツ品質の担保もできます。
これで品質面の不安も怖くない。
極上のDEATH STRANDING 2体験を楽しみたいなら、BTOパソコンのカスタマイズ一択です。
FAQ


よくある質問
Q. RTX 5060 TiでDEATH STRANDING 2は動きますか?
動きます。
1080p最高設定で平均78fps前後を記録しており、DLSS 4 Qualityを有効にすれば100fps超えも狙えます。
ただし1440p以上の解像度で最高設定を維持するには力不足で、設定の妥協が必要になります。
1080pゲーミングに特化するなら十分ですが、将来的に1440pモニターへの移行を考えているなら、最初からRTX 5070を選んだ方がいいでしょう。
Q. DEATH STRANDING 2にRyzen 7 9800X3Dは本当に必要ですか?
必須ではありませんが、投資対効果は非常に高いです。
Core Ultra 7 265Kと比較した場合、平均fpsの差は5〜8%程度ですが、フレームタイムの安定性(1%低値fps)では15〜20%の差が出るシーンがあります。
カクつきを感じにくい滑らかなプレイ体験を求めるなら、Ryzen 7 9800X3Dを選ぶのは正解です。
Q. メモリは16GBでは足りませんか?
DEATH STRANDING 2の推奨メモリは32GBです。
16GBでも起動はしますが、長時間プレイやバックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動している環境では、メモリ不足によるfpsの低下やフリーズが発生するという可能性があるからです。
新規でBTOパソコンを購入するなら、32GBは絶対に確保してください。
Q. PCIe Gen.5 SSDにするべきですか?
現時点では不要です。
DEATH STRANDING 2のロード時間やテクスチャストリーミングにおいて、PCIe Gen.4 SSDとGen.5 SSDの体感差はほぼありません。
Gen.5 SSDは価格が高く発熱も大きいため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4の2TB SSDを選ぶ方が賢明です。
Q. 4K環境でRTX 5070 Tiは十分ですか?
DLSS 4 Qualityモードを使用する前提であれば、十分すぎるほどです。
ネイティブ4Kの最高設定では平均54fpsと60fpsに届きませんが、DLSS 4 Qualityを有効にすると91fpsまで向上します。

