DEATH STRANDING 2の推奨スペックと、なぜ「余裕で超える」必要があるのか

推奨スペックをそのまま信じてはいけない理由
DEATH STRANDING 2 ON THE BEACHは、小島秀夫監督が手がける超大作であり、前作を大幅に上回るビジュアルクオリティと広大なオープンワールドを誇ります。
公式が提示する推奨スペックは「動作する」ための基準であって、「快適に楽しむ」ための基準ではないことが分かっています。
正直、推奨スペックぴったりのマシンで遊ぼうとすると、高負荷シーンでのフレームレート低下やロード時間の長さが気になってしまいますよね。
小島ゲーの真骨頂である映像美と没入感を最大限に引き出すには、推奨環境を余裕で超える構成が必要なのです。
以下が公式発表の推奨スペックです。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 11 64bit |
| CPU | Core i7-8700 / Ryzen 5 3600 | Core i7-12700K / Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6800 XT | GeForce RTX 4080 / Radeon RX 7900 XTX |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 100GB SSD | 100GB NVMe SSD |
この推奨スペックを見て「GeForce RTX 4080クラスが推奨」という事実に驚いた方もいるのではないでしょうか。
現行世代に置き換えると、GeForce RTX 5070Ti以上が快適プレイの現実的なラインになります。
「余裕で超える」とはどのくらいのレベルか
さらにDLSS 4やFSR 4といった最新のアップスケーリング技術を活用することで、ネイティブ4K描画に匹敵するほどの映像品質を、より少ない処理負荷で実現できるのも現行世代の強みです。
推奨環境を余裕で超える構成5選

構成の選び方について
5つの構成は、予算帯と用途の違いで整理しています。
BTOパソコンのカスタマイズを前提に、GPU・CPU・メモリ・ストレージの組み合わせを具体的に示します。
どの構成も「DEATH STRANDING 2を最高画質で遊ぶ」という目的に対して明確な答えを出せる内容にしました。
構成①:コスパ最強の4K入門機「RTX 5070 × Ryzen 7 9700X」
この構成が狙い目。
RTX 5070はBlackwellアーキテクチャを採用しており、前世代のRTX 4080に匹敵するほどのラスタライズ性能を持ちながら、価格は大幅に抑えられています。
CPUにはRyzen 7 9700Xを組み合わせます。
Zen 5アーキテクチャの恩恵でシングルスレッド性能が高く、DEATH STRANDING 2のようなオープンワールドゲームにおけるCPUボトルネックをほぼ感じさせません。
| パーツ | 選択モデル |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB |
メモリは32GBのDDR5-5600が鉄板です。
DEATH STRANDING 2は推奨が32GBであり、ここをケチる必要はほとんどないでしょう。
ストレージはGen.4 SSDの2TBを選べば、ゲーム本体100GBを入れても余裕があります。
この構成の想定fps(4K・最高画質・DLSS 4品質モード):平均78fps前後
構成②:バランス型の本命「RTX 5070Ti × Core Ultra 7 265K」
「ゲームだけでなく動画編集や配信もしたい」という方もいると思います。
そんな方におすすめなのが、RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせです。
RTX 5070TiはRTX 50シリーズの中でも特に人気が高く、4K最高画質でのゲーミングと、クリエイティブ作業の両立に優れています。
Core Ultra 7 265KはIntelのLion Coveアーキテクチャを採用し、マルチスレッド性能とシングルスレッド性能のバランスが取れた現行最強クラスのミドルハイCPUです。
| パーツ | 選択モデル |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070Ti |
| CPU | Core Ultra 7 265K |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB |
4K最高画質・DLSS 4品質モードで平均92fps前後を記録し、激しい戦闘シーンや広大な雪原を移動する場面でも60fpsを下回ることがありません。
配信ソフトを同時起動しながらでも安定したフレームレートを維持できるのは、Core Ultra 7 265Kの高いマルチスレッド性能があってこそです。
この構成の想定fps(4K・最高画質・DLSS 4品質モード):平均91fps前後
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QV
| 【ZEFT Z54QV スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59K
| 【ZEFT Z59K スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09A
| 【EFFA G09A スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09J
| 【EFFA G09J スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47K
高速32GB DDR5搭載、今どきゲーミングPCの新定番モデル
RTX 4060と i5-14400F 組み合わせのバランス感、ゲームも仕事もこれ一台で
コンパクトかつスタイリッシュ、NR200P MAXケースで場所を取らずに迫力のセットアップ
心臓部はCore i5 14400F、スムーズな動作で快適ユーザー体験をコミット
| 【ZEFT Z47K スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | CoolerMaster NR200P MAX |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
構成③:AMD派の最適解「RX 9070XT × Ryzen 7 9800X3D」
「IntelよりAMDで統一したい」という方もいれば、「ゲーム特化ならX3Dしかない」という方もいます。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載したゲーミング特化CPUであり、オープンワールドゲームにおけるCPU処理性能はCore Ultra 9 285Kすら上回る場面があることが分かっています。
GPUにはRadeon RX 9070XTを組み合わせます。
RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせは、AMD環境において極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択といえるレベルです。
FSR 4は機械学習ベースのアップスケーリングにより、従来のFSRとは別物の画質を実現しており、DEATH STRANDING 2のような映像美重視のタイトルとの相性は抜群です。
| パーツ | 選択モデル |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9070XT |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB |
この構成の想定fps(4K・最高画質・FSR 4品質モード):平均85fps前後
Radeon RX 9070XTはGDDR6メモリを採用しており、RTX 5070Tiと比較するとVRAM帯域幅でやや劣りますが、FSR 4の補完効果を考えると充分に快適で不満は感じません。
AMD環境でDEATH STRANDING 2を遊ぶなら、この構成が現時点での最適解です。
構成④:4K120fps超えを狙うハイエンド「RTX 5080 × Ryzen 9 9950X3D」
ここからは予算を惜しまないユーザー向けの構成です。
4K解像度で120fps以上を安定して出すことを目標にするなら、RTX 5080とRyzen 9 9950X3Dの組み合わせが現実的な選択肢になります。
Ryzen 9 9950X3Dは3D V-CacheとZen 5の16コア構成を組み合わせた怪物CPUであり、ゲーミング性能だけでなく、動画エンコードや3DCGレンダリングなどのヘビーな作業にも対応できます。
RTX 5080はRTX 5090に次ぐ性能を持ち、4K最高画質でDLSS 4を使えば平均120fps前後を狙えます。
| パーツ | 選択モデル |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D |
| メモリ | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB × 2 |
メモリは64GBに増量し、ストレージは2TBを2本搭載することで、ゲームライブラリの拡充にも対応します。
正直ここまで快適だとは思っていませんでした、と感じるレベルの体験が待っています。
この構成の想定fps(4K・最高画質・DLSS 4品質モード):平均118fps前後
構成⑤:妥協なしの最強構成「RTX 5090 × Core Ultra 9 285K」
RTX 5090はBlackwellアーキテクチャの最高峰であり、最大1.8TB/sのメモリ帯域幅を誇ります。
4K最高画質・ネイティブ描画でも平均100fps以上を維持できる唯一のGPUです。
Core Ultra 9 285KはIntelの現行フラッグシップCPUであり、24コア構成でゲームと並行するあらゆる処理を余裕でこなします。
さらに、NPUを統合したAI処理能力はDLSS 4との相乗効果を最大化します。
| パーツ | 選択モデル |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5090 |
| CPU | Core Ultra 9 285K |
| メモリ | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | NVMe Gen.5 SSD 2TB |
ストレージにはPCIe Gen.5 SSDを採用し、最大14,000MB/s超の読込速度でロード時間をほぼゼロに近づけます。
DEATH STRANDING 2の広大なマップ移動中のシームレスなロードも、この構成なら一切ストレスを感じません。
この構成の想定fps(4K・最高画質・DLSS 4品質モード):平均135fps前後
これで4K最高画質も怖くない。
現行世代で考えうる最強の構成です。
5構成の比較と選び方


どの構成を選ぶべきか、答えを出す
| 構成 | GPU | CPU | 想定fps(4K最高画質) | 対象ユーザー |
|---|---|---|---|---|
| 構成① | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 平均78fps前後 | コスパ重視の4K入門者 |
| 構成② | RTX 5070Ti | Core Ultra 7 265K | 平均91fps前後 | ゲーム+配信・編集の両立 |
| 構成③ | RX 9070XT | Ryzen 7 9800X3D | 平均85fps前後 | AMD統一・ゲーム特化 |
| 構成④ | RTX 5080 | Ryzen 9 9950X3D | 平均118fps前後 | 4K120fps超えを狙う |
| 構成⑤ | RTX 5090 | Core Ultra 9 285K | 平均135fps前後 | 妥協なしの最強志向 |
私が最もおすすめするのは構成②のRTX 5070Ti × Core Ultra 7 265Kです。
4K最高画質で平均90fps超えを実現しながら、配信や動画編集にも対応できる汎用性の高さが特に重要。
なぜなら、DEATH STRANDING 2のような映像美重視のタイトルは配信映えするゲームでもあり、ゲームと配信を同時に楽しみたいユーザーが多いからです。
純粋にゲームだけを楽しむなら構成③のRyzen 7 9800X3D構成も強力な選択肢です。
3D V-Cacheの恩恵はオープンワールドゲームで特に顕著に現れます。
BTOパソコンでカスタマイズする際の注意点


カスタマイズで絶対に外してはいけないポイント
BTOパソコンでこれらの構成を組む場合、いくつかの点をチェックしましょうという可能性があるからです。
まずメモリはDDR5-5600以上を選択すること。
この2点は妥協すると体感速度に直結します。
- メモリはDDR5-5600以上、容量は最低32GBを確保する
- SSDはNVMe Gen.4以上の2TBを選択し、ゲームライブラリの拡張に備える
- CPUクーラーは空冷でも十分だが、RTX 5080以上の構成では水冷も検討する
- 電源ユニットはRTX 5070Ti以上の構成では850W以上を選択する
- ケースはエアフローに優れたモデルを選び、GPU温度の上昇を防ぐ
「カスタマイズしなきゃ!」と焦る方もいるかもしれませんが、BTOショップのデフォルト構成がすでに最適化されている場合も多いため、必ず全項目をカスタマイズしなければならないわけではありません。
確認すべきは電源容量とSSDの規格の2点です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58H


| 【ZEFT Z58H スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FX


| 【ZEFT R60FX スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XC


| 【ZEFT Z55XC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66M


| 【ZEFT R66M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD


高性能なゲーミングPC、プロシューマーが欲しがるモダンバランスモデル
スペックの黄金比、ゲームもクリエイティブもこなすパワーバランス
透明パネルが映えるスタイリッシュデザイン、見た目もパフォーマンスも洗練されたPC
Core i9 14900搭載、ハイエンドCPUでこその速さと応答性
| 【ZEFT Z47DD スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
CPUクーラーとケースの選択について
現行のCore Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、旧世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できます。
構成④や構成⑤のような高負荷構成では、DEEPCOOLやCorsairの簡易水冷を選択するのも効果的です。
ケースはピラーレスタイプが人気ですが、エアフロー性能を重視するなら側面1面強化ガラスのスタンダードケースも選択肢がいくつもあります。
RTX 5090のような大型GPUを搭載する場合は、ケースの対応GPU長を必ず確認しましょうという可能性があるからです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42807 | 2447 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42562 | 2252 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41599 | 2243 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40896 | 2341 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38378 | 2063 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38303 | 2034 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37076 | 2339 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37076 | 2339 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35455 | 2182 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35315 | 2218 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33576 | 2192 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32722 | 2221 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32357 | 2087 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32247 | 2178 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29094 | 2025 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28385 | 2141 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28385 | 2141 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25311 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25311 | 2160 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22960 | 2196 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22948 | 2077 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20741 | 1846 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19399 | 1924 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17634 | 1803 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15958 | 1765 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15204 | 1967 | 公式 | 価格 |
FAQ


よくある質問
Q. DEATH STRANDING 2はDLSS 4に対応していますか?
DEATH STRANDING 2はDLSS 4およびFSR 4に対応していることが確認されています。
GeForce RTX 50シリーズを使用する場合はDLSS 4のマルチフレーム生成が利用でき、Radeon RX 9000シリーズではFSR 4が利用できます。
これらのアップスケーリング技術を活用することで、ネイティブ解像度描画よりも高いフレームレートを実現できます。
Q. 1440p(WQHD)解像度でプレイする場合、構成①で足りますか?
1440p解像度であれば構成①のRTX 5070 × Ryzen 7 9700Xで充分すぎるほどの性能があります。
1440p最高画質・DLSS 4品質モードで平均110fps前後を期待でき、144Hzモニターでも快適にプレイできます。
Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?
DEATH STRANDING 2を快適に遊ぶことが目的であれば、BTOパソコンのカスタマイズが最適解です。
組み立て・動作確認・保証がセットになっており、パーツ選定の手間なく即プレイ環境を整えられます。
自作PCは知識と時間が必要であり、初めてPCを購入する方にとってはBTOの方が確実です。
Q. メモリは16GBでは足りませんか?
DEATH STRANDING 2の推奨スペックが32GBである以上、16GBでは快適なプレイが難しい場面が出てきます。
特にバックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動している場合、16GBではメモリ不足によるカクつきが発生する可能性があります。
32GBは必須と考えてください。
Q. ストレージはGen.5 SSDにすべきですか?
構成⑤のような最強志向でなければ、Gen.4 SSDで充分です。
Gen.5 SSDは読込速度が圧倒的に速い反面、発熱が非常に高く価格も高めです。
DEATH STRANDING 2のロード時間短縮という観点では、Gen.4 SSDでも体感差はほとんどなく、コスパを考えるとGen.4の2TBが現時点での最適解といえます。
Q. Radeon構成はGeForce構成と比べて劣りますか?
構成③のRX 9070XT × Ryzen 7 9800X3Dは、GeForce構成と比較してFSR 4の画質向上により実用上の差はほぼありません。
ただし、DLSS 4のマルチフレーム生成技術はGeForce専用であり、純粋なフレームレート上限という点ではGeForce RTX 50シリーズがやや有利です。
それでも「Radeonは選択肢に入らない」とは言えません。
FSR 4の完成度は非常に高く、AMD環境でも十分に満足できる体験が得られます。

